成功法則を得て、自由と自活力を得る方法

自由になる為、自由を奪う現実

自由になる為、自由を奪う現実

 

 

【天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず】・・・。
言わずと知れた。、【福沢諭吉】の名言である。

 

この言葉に、どの程度の人が感銘を受けたか知らないが、
この文言は、いつの時代の【日本】なのかなと思ってしまう。

 

少なくとも、今の【日本】の中では、
一切、通用しない文言だ。
今の日本は、【資本主義国家】で、【民主主義国家】だからだ。

 

だからと云って、【社会主義国家】には、
もっと通用しない文言だろう。

 

 

この文言が、事実なら【自由】という環境は、
少し近づくかも知れない。

 

【自由とは、自分以外の人や団体から一切の制約や束縛、強制が
ない事を意味する。
哲学的には、人間が行為する際に一つの対象を必然的に追及するのではなく、
それ以外の対象をも選びうる能力をいう。】・・・中略・(ブリタニカ国際大百科事典)

 

 

何とも、大げさな表現になってしまうが、
文章にすると、こうなるのだろう。

 

しかし、この【自由】が簡単に手に入らないから、
皆、苦労する。

 

 

子供の頃から、多くの日本人たちは、
最終的に、この【自由】という環境に少しでも近づく為に、
多くの時間と、【束縛、拘束の時間】を用い勉強に励む。

 

そして、長い時間【束縛、拘束の時間】を費やし社会に出て、
更に、【束縛、拘束の時間】を使って、【自由】に近い環境を得ようと自分たちで【自由】を奪う。

 

【自由】を得る為に、【自由】を放棄するのだ。
これが、現実の世の中だ。

 

自分で稼ぐ方法を持って居る人は、
その能力を活かして、自分の好きな様に稼ぐ事が出来る。
それは、現場で技術を売るエンジニアーの様な、手に職を付けている様な
マイスター的な人、一般的に【職人】と呼ばれる人たちだ。

 

彼らは、自分の技術を売る事が出来るので、
自分で稼げると言っても良い。
言われた事に、手を動かし、技術を売るだけで、
その分、報酬は上がる事になる。

 

しかし、これは自分が動かなければ、手が止まってしまうので、
忙しいうちは良いが、手が止まってしまっては、
十分な報酬は入って来ない事になる。

 

マネジメントも必要になってくるが、
こういう、職人気質の方は、このマネジメントに関して、
殆ど、無頓着な人が多いのも事実だ。

 

一般のサラリーマンと違い、自営業で【自由】では有るが、リスクは高い事になる。
こういう職人気質な人に、有能なマネージャーでも要れば良いが、
現実的には、仕事が来るのを待っている人が殆どだ。
一人当たりの生産能力の事も有る。
能力以上の仕事はこなせないのが現実。

 

ワークオーバーの場合、仕事が有るのに、
それを消化出来ない事も有る。
この場合、その分の報酬は入って来ない。

 

人が動いて生産する場合、その能力を
遥かに超えた仕事量は、出来ないのだ。

 

つまり、上限が有り限界があると云う事だ。
当たり前の事だが、働いた分しか収入にはならない。

 

これでは、ワークスタイルは自由であっても、
いつまでたっても、【自由】を手にする事は出来ない。

 

では、一体、【自由】を手にするには・・・?

 

やはり、そんな夢物語の様な事は、
現実的には、無理なのだろうか?

 

 

いや、決して無謀な話ではない。
現実的に可能な話なのだ・・・。

 

 

自由に近づく方法,最も自由になる最短距離とは?

 

人は、いつも何処かに所属するものなのか?

 

 

人間は、群れる動物である。
つまり、たった一人では生きていけない動物と云える。
だから、学校や企業に所属し、そこで社会的な事を学ぶ。

 

学んだ後は、一人で生きて行けるかと言うと、
やはり、そうではない。

 

余程の、サバイバル的な技術や、経験が無いと生きて行けない。
犬やオオカミの習性と似ていると言っても良い。

 

そこには、社会性が必要になってくる。
社会性が無いと、その社会では生きて行いけない。

 

社会性や協調性も必要になるし、その社会になじめなければならない。
そこには、人間で言えば上下関係も発生するし、その社会を見れば、
規律や無視する事が出来ない、人間関係が発生する。

 

社会と言うのは、そういう物だ。
余程の事が無い限り、人はその社会でもまれる事になる。
その社会では、自由と言う物が中々手にはいらなかったりする。
その部署に、所属するからだ。

 

そこに、力関係が入ってくると、
もはや、個人の自由など無いと言っても良い。

 

 

自由を手にするには、やはり力が必要だ。
その力とは、実際に腕力であるかも知れない。
人との信頼関係を元に、統率された人の数かも知れない。
或いは、力を財力に変えた、金の力かも知れない。

 

いずれにせよ、力と云える。

 

これらを屈指して、力と称する。
力のない人は、力のある人に属する。
そうでないと、力のない人は生きて行けないからだ。

 

多くの、サラリーマンの社会構造は、
この力のある人と、無い人に分かれる。
上下関係の発生だ。
この時点で、力のない人には自由が無くなる。

 

では、なぜ力がある人と、無い人の2種類の人達に
解れるのだろうか?

 

 

実は、その殆どは自分自身で決めてしまっているケースが多い。

 

頭の良い人と、頭の悪い人も実は同じだ。
皆、自分で決めてしまっている。

 

多くの人は、自分の頭は悪いと思い、
その行動を取る。
又、頭がいい人も、しかりで、頭が良いと思う行動を取る。

 

このどちらも、全て自分で決めてしまっている事が多い。
人間の脳ミソの出来なんて、多く違っている訳ではない。
殆ど同じ。

 

それを良いか、悪いかの判断は自分で行っている。
実に勿体ない話だ。

 

どうせ、同じ脳みそなのだから、良し悪しの判断位、
良いと思い位、自分で洗脳してしまえば良いだけだ。

 

良いと認識すれば、頭の良い方向に動き、
その実力を手にする。

 

又、悪い場合も同じで、悪い方向に動き、
その通りになるのだ。

 

 

つまり、自分で作り上げてしまった、
自分への負のイメージを払拭し、プラスのイメージを
潜在意識に植え付ける事。
潜在意識は、自分の意志では動かせないというが、
これをマイナスからプラスのイメージへ変える事が出来たら、
全てが、プラスの方向へ動き出すのです。

 

北海道拓殖銀行4億円分の株券,最高の不良債権

 

 

メインバンクの拓銀だからと、
拓銀の株券を4億円も購入し、
その全てが、紙切れ同然になった・・・。
ロクな知識も無いのに、株に手を出すから、
こういう事になるのだ。

 

まぁ、株券購入時には、こんな事態は、
誰もが想像すら付かなかった事だろう。
しかし、4億円の貸し倒れと同じ結果になった。

 

『普通、都市銀行なんて潰れね〜べ。』
しかし、潰れた。
簡単に言うと、バカだから潰れたのだ。

 

年商高16億円程度で、その会社の利益率は、
その年の物件の内容にもよるが、大よそ10程度以下の会社。
16億円の10%以下だから、粗利益の金額で言えば約1.6億円程度が、
この会社の粗利益金額となる。

 

会社の純利益ともなれば、売り上げ金額に対し、
多くて1%程度になるから、その金額は約1,600万円と言うことになる。

 

では、4億円の金額ともなれば、どんな金額になるか?
この会社は、幾度ともなく貸し倒れに苦しんだ事が有るが、
4億円もの金額が、回収不可能になった事は無い。
勘定的に、違いはあるが回収不可能という点では同じことだ。

 

つまり、会社誕生以来、過去最高金額の貸し倒れになったのは、
この会社の経営者幹部の責任という事になる。

 

この会社の純利益額は、年間1,600万円程度なので、4億円もの大金を
カバーしようとするなら、25年間も掛かる計算だ。

 

つまり、ロクな利益も稼ぐ事が出来なかった企業が、
4億円もの金額を純利益から捻出しようとするなら、
25年間も掛かるのだから、社員にとってはたまったものではない。

 

 

10年間も、赤字経営が続き、やっと利益が出始めても、
借金返済に消えてしまう構図だ。
25年も掛かると云う事は、この会社の社員達は、
25年間もの間、借金返済の為、タダ働き状態だと言う事になる。

 

25年間も、会社の為にタダ働き・・・。
あなたは、耐えれるだろうか?

 

決して、あなたが悪い訳ではない。
営業担当が悪い訳ではない。

 

やはり、経営者サイドが悪いのだ。
しかし、この会社の経営者は、その事を一切、認めようとしないどころか、
拓銀の株券の購入金額を1億円だと偽って社員に報告していた。

 

生い立ちが、お坊ちゃまな会社経営者。
今まで、勤めて来た社員を養ってきてやったと考えている。
例え、経営的な責任の追及が有っても、
その結果は、社員のせいだと主張を変えようとしない。

 

だから、この件についても【申し訳なかった】の一言も口にしていない。
会社の金は、自分のもの。
会社の負債は、社員のせい。
この程度にしか、思っていないのだ。

 

つまり、いくら働いても、
この会社の社員達は、ただの社畜から
抜け出せないシステムになっているのだ。
しかも、もっと罪深いのが、その事にほぼ全員が、
気付いていない事だ。

 

まさに、【洗脳】され尽くしている。

 

いくら働けど、裕福になれない社員。
そして、システムがそうだから、その環境から、
抜け出せない。

 

尚且つ、【洗脳】されているが故に、
その事から、気づけずにいる。

 

 

僕は、この会社を辞める事が出来た。
辞める事が出来たからこそ、そんな以前の環境を
冷静に、思い起こす事が出来、この会社のおかしな処に
気付く事が出来たのだ。

 

今、思えば本当にいい時期に辞める事が出来、
本当に良かったと思っている。

 

本当に、このままこの会社に居たとしたら、
自分をどの程度まで、この会社に安売りしたのかと思うと、
ときどき、冷や汗が噴き出るとともに、非常に腹が立つ思いが
湧き出てくる・・・。

 

北海道で、利益も出ず、悪しき者は、
全て社員のせいにしてしまう会社は、ロクなものではない。
しかし、こういう中小企業が、実際に多いのも事実だろう。

 

会社に洗脳され、騙されると云う事は、
貴重な人生の時間を会社に詐取されると云う事なのだ。

税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?

 

税金にしろ、銀行の金にしろ、
赤の他人の金を使って、運用益を稼ごうと思っても、
実際には、思い通りに行かない場合が多い。

 

そして、それらを隠そうとして、
事実が公になってしまい、大問題になる。

 

こうしたケースが非常に多い。

 

数年前で起きた、【年金福祉事業団】での【グリーンピア構想】や、
【2001年・青森県住宅供給公社巨額横領事件】などが、良い例だ。

 

この二つの事件は、とんでもない巨額の税金が動いていた。

 

要は、起きた事例では、起こした本人、もしくはそれを担当した、
事業所自体などは、自分たちの懐の金ではなく、全くの他人の金が出処なのだ。
だから、自分達の腹は傷まない。

 

そういう意味では、最近話題の、
【家計問題】や【森友問題】も同じだ。
起きた内容は、報道の通り。
税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?
税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?
税金をチョロまかし、係った人間だけが良い思いをする、
言えば、特例中の特例だ。

 

税金が、その出処なら至って、自分たちの腹は傷まない。
言っている事の、辻褄が合えば良い。
ここさえ乗り切れれば、後は何とかなる。
こう考えての事なのだろう・・・。

 

税金が、出処なら、腹を傷める人は居ない。
しかし、この【家計学園問題】にしろ【森友学園問題】にしろ、
どうも、雲行きが怪しくなって来た。

 

皆が、知らない内に問題が提起される事無く過ぎてしまえば、
その後、問題になる事は殆どない。

 

今回の二つの件は、安倍首相がノータッチの訳はない。
誰が考えても、安倍首相は黒と思って当然だ。

 

一つだけの問題なら、まだしも、
今回は、非常に似ている問題が、二つ。
しかも、同じようにソックリな事件だ。

 

 

安倍首相は、少々無理をしたのだろうか?
この二つの疑惑は、疑いようが無い。
前川前事務次官の、しっかりとした証言が物語っているし、
それを否定しようとする、廻りの人間の証言が、
余りにも子供っぽ過ぎる様に思える。

 

まだ、結論が出た訳ではないが、しかし、限りなく黒に近い
グレーだと感じる人は多いはず。

 

火の気のない処に、煙は立たないと云うが、
今回の疑惑は、立て続けに2件と云うから、
安倍首相は、確信犯だと思われても仕方がない。

 

今回の、閉会中審査も観たが、
証人として出ていた人たちの顔を見る限り、
皆、本当にズルそうな顔をしている。
まるで、漫画に出て来るキャラクターの様だ。

 

家計学園問題や、森友学園問題は、
安倍首相の個人としての繋がりに忖度し、
学園での運用を有利に働いたという疑惑が、
その元にあるのだろう。もちろん、森友学園問題での、
土地取得に関する、疑惑も拭いきれていない。

 

要は、身近な人間に、その立場を利用しての有利な立場での、
便宜を疑っている。しかし、この二つの問題でも、
やはり税金が絡む事は間違いない。

 

話を元に戻すと、どうして税金なり、
他人の金の運用を行うと失敗に繋がるのか?

 

それは、自分とは関係の無い”他人の金”だからだ。
何か、問題になっても「記憶にない、記録を破棄した」と言えば良いのだ。

 

社会保険庁が、運用していたグリーンピア構想だって、
お金を収めに持ってきた目の前の金は、収めてから、
その金が、将来的に手元に戻るまで、数十年単位での将来の事。

 

つまり、目の前にあるその金は、どうでも良い事になる。
その意識の積み重ねが、失敗へと繋がって行った理由だ。

 

 

ダメになった、北海道拓殖銀行の幹部だって、
結局、元を正せば他人の預貯金を運用し、
しかも、潰れる訳がないという前提で、利回りの運用を考えた結果、
拓銀崩壊へと繋がって行ったのだ。

 

 

これらの失敗を見る限り、
その判断は、幹部と呼ばれている一部の連中の暴走が、
引き金になっているのが殆どのケースだ。

 

その結果、それら組織の下に居る者、
そして、経済の混乱に巻き込まれた人たちを
どん底に、引き込んでしまうのだ。

 

目の前で、その結果が現れない限り、
立場ある人には、殆ど関係ないと思っているのだろう。

 

こんな連中に、振り回されるのは、
本当に、たまったんものではない・・・。

 

事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い

 

このところ、テレビ、ラジオ、
そして、新聞各紙の報道が、待ちどうしくてたまらない。
面白いのだ。

 

事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い
事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い


何が面白いのかって言うと、
連日の様に報道されている、政治関係の報道だ。

 

過去に、こんなに喜ばしてくれた、
政治関係の報道は見たことが無かった。

 

国会中継も、改めて本当に面白い事が確認できた。

 

 

連日の様に、山本幸三地方創生相と、
稲田防衛大臣の事が、話題に上がっていますね。
本当に、この二人は期待を裏切らない。

 

言った、言わない、聞いた、聞いていないの、
まさに、【水掛け論】の応酬。

 

いい年こいて、まるで、中学生どうしの喧嘩に、
学校の先生が、仲裁に入っている様に見える。

 

これでも、代議士の云う事だと云うから、
呆れてしまうだけだ。

 

そして、これらの報道の後の、
ニュース番組での、解説者からの説明が、
非常に分かり易く、面白い・・・。

 

 

大体、以前から思っていたのだが、
安倍首相は、なんで、日本国を守ろうとしている、
国防のトップに、あんな訳の分からない姉ちゃんを
防衛省の大臣にしたのか?
まず、ここがさっぱり分からない。

 

報道を見ても、頑強な兵士を目の前に、
あの女性の服装とハイヒール姿での演説する姿は、
まず、似合っていない。

 

それどころか、自衛隊員達をバカにしている様にさえ見えてしまう。
どう考えても、報道番組に出ているあの絵は、ピッタリとはこない。

 

つまり、防衛省は見た目だけでも”変”なのだ。
本当に真面目にやっているのか?

 

こう疑いたくなってしまう。

 

 

そして、山本幸三地方創生相・・・、
昨日も、本日も言った言わないの弁明を
行っている映像を見たが、あれも、どう考えても、
日本獣医師会の言い分の方が、しっくりとくる様な印象を受ける。
何と言っても、日本獣医師会は複数人の言い分とメモがあるからだ。

 

そして、あの真面目なんだか、不真面目なんだか、
判断が付かない様な顔で、弁明している処が却って怪しく思える。

 

 

安倍首相、どう考えても、今回のバトルは、
状況が悪い様にしか感じられない。

 

これで、安倍首相退陣の様な事になり、
コケてしまてでもしてしまえば、出来の悪い漫画の様にしか映らない。

 

今年になって、政治経済、政策論法の事より、
自分の火消しの方が、よほど時間を使っているように思える。
しかも、自分の女房を巻き込んでの話だ。

 

【首相も首相なら、奥さんも奥さんだ・・・。】
どこからか、こんな声が聞こえる。

 

 

良くも、悪くも、こんな内閣総理大臣は、
他に記憶が無い。

 

 

やはり、安倍首相・・・、
この人もそろそろの様だ。

大成建設言い逃れだけ,流石の言い分

 

大成建設言い逃れだけ,流石の言い分

 

大成建設(株)新国立競技場建設工事に於いて、
土木会社の若い社員・現場監督が自ら命を絶った様だ・・・。

 

 

この、凄惨な事故に基づき、
元受けの大成建設は、【専門工事業者に対し、今後も法令順守の
徹底を指導する】との、コメントを表明した様だ。

 

大成建設・・・、
良く言うは・・・。

 

これが、僕の最初の印象だ。

 

 

僕も、以前、大成建設(株)の仕事を
良くこなしていたが、はっきり言って、
現場主義で、尚且つ、現場からの利益追求型の大手ゼネコン、
大成建設(株)なら、こういう職場環境を与えるのは、
得意中の、得意なゼネコンだ。

 

そこには、コンプライアンスもへったくりも無い。
下請け企業は、せいぜい、自分たちの利益を産む、
ただの、パーツ位にしか思っていない。

 

 

今回の事故では、その時分のやりとりは良く解らないが、
そこに、下請け労働者の健康被害や、職場環境の事など、
微塵も頭に入っていない。

 

だから、こんな痛ましい事故が起きた。

 

以前、東芝の不正の記事を書き、
企業としてのコンプライアンス的な事を書き、
その中で、【建築業は、不正だらけだ】とも、書いた事がある。

 

大手スーパーゼネコンは、過去にも色んな事故や、
コンプライアンスを問われる様な事件も沢山有った。

 

その都度、安全、衛生面で問われる事が無い様に、
経ち廻っている。

 

今回のコメントでも、先に記した様に、
あくまで、自分たちは指導してきたのに、
そこの所属している会社の指導が、行き渡っていないからだと、
言わんばかりの言い分だ。

 

さすが、叩かれ慣れしているなという処だ。
まるで、他人事なのだ。

 

しかし、事業者である。
つまり、その現場での事故であるならば、
絶対に、言い逃れ出来ない筈なのだ。
元請負人の責任だ。

 

過去に、手痛い目に幾度とも遭遇したのだろう、
事故に関する、自分達への言い逃れ方を熟知しているのだ。

 

大手スーパーゼネコンは、何か会ったときの、
保身術は、最高に上手なのである。
大成建設の言い分見れば解るが、あくまで、下請け企業の、
至らなさで有って、血分達には火の気が当たらない様な答弁だけは、非常に重たいのだ。

 

だから、大手スーパーゼネコンと呼ばれるのに、
相応しい対応のしかただ。
言う事さえ行っていれば、責任を問われる事はない、
こう言いたげな感じを受ける。

 

他人事の様な言い分の大成建設。
流石の言い分上手な大会社、
大成建設だ。
問題発覚時の、言い逃れコメントは、
本当に上手な処だ。

 

どうやら、火の粉が降って来たような時のコメントしかない。

 

やはり、自己防衛のコメントは最高に上手なようだ。
この現場での、コンプライアンス違反は、まだまだ続くと感じる。

 

何たって、大手スーパーゼネコンの云う事だ。
自分の都合、第一主義なのは間違いない処だ。

 

ダメな会社とは、どういう会社か?

 

日本を支えている企業は、
大企業ではなく、明らかに中小企業が、メインだ。

 

中小企業が担っている技術が、
非常に大きい。

 

 

しかし、中にはどうしようもなく、
価値観の殆ど無い様な、残念な中小企業も多くある。

 

どんな中小企業が、それに当たるのか?

 

それは、中小企業の分際で、
会社のオーナーと呼ばれている連中や、
会社のトップ扱いされている割には、実務上では、
殆ど、自分では何も出来ず、人任せにしている人が、
社長として君臨している様な会社だ。

 

これらに当たる会社は、最悪だ。
分かり易く言えば、お坊ちゃん社長が勤める会社だ。

 

本来、中小企業ならば、会社のトップが、
先だって、会社の方向性のカジ取りを行うなど、
リーダーらしく振舞い、社員を引っ張っていく位の力量がないと務まらない筈。

 

しかし、中には会社のオーナーの親族などの理由で、
ロクに働かない愚かな社長も居る。

 

こういう会社なら、将来的に非常に厳しくなる可能性が高い。

 

自分は何も出来ず、経験も無いから何も知らない。
会社の社長であるから、経営力だけで良い筈だ。
だから、実際の事は何も知らず、全て現場のトップクラスの人間に任せている。

 

実に社員数、約20名の零細企業。
この会社の社長は、何も出来ず、何も知らない。
同族だけで経営していただけに、
自分の会社の実務など、人に任せれば良いと思っている。

 

あくまで、自分は社長だから、会社の経営と、かじ取りが出来れば良い。
こう勘違いしている輩が経営している会社は、最悪だ。

 

お坊ちゃんだから、会社の成績は、自分には関係ないと思っている。
しかも、実務は自分では出来ないので、全て他人任せ。

 

こんな会社の上司には、一体どんな奴が、
尊敬するというのだろう?

 

自分の家の家業のクセに、自分は何も出来ず、
何も知らない。

 

 

誰が、こんな奴尊敬するのだろうか???

 

つまり、一般社員から、こんな冷遇を受ける様な、
会社の社長、及びオーナーは、一切、上司としての尊敬は無い。

 

社員から見れば、ただのバカにしか見えない。

 

ただのバカでいてくれれば、まだ良いのだが、
こういう、お坊ちゃん社長の場合、
何かに口出ししてくるから、ややこしくなる。

 

しまいには、社長は何もわからなくても良いから、
仕事の邪魔だけはしないでくれと、心底感じてしまう。

 

 

本来、お坊ちゃまと言えば、何か恵まれた家庭環境に育ち、
お金に困る事のない様な、イメージになってしまうが、
現、安倍首相のイメージに全く、重なってしまうようだ。

 

 

 

天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下の退位が、発表されましたね。
歴史的に見ると、天皇陛下が変わる年は、
日本の中で、何か大きな変化が伴うという言われが有る様です。

 

 

確かに、今年の初頭の頃から、
何か、今までとは違った様な出来事が多かった様に感じます。

 

起きた出来事が、随分と【子供っぽい】様に感じるんですね・・・。
そして、それに伴う言い訳も随分と子供っぽく聞こえます。

 

 

森友学園問題にしても、家計学園問題にしても、
この二つ、どちらにも絡んでいる人物がいます。
そして、どういう訳かどちらも、学び舎なんです。

 

ここだけを考えても、子供にだって、
悪いのは、安倍首相だと思う筈です。

 

誰が、どう見ても、安倍首相が絡んでいるとしか見えませんよね。
しかし、当の本人は、のらりくらりと否定し続けています。

 

二つの、同じ構図の学園での、明るみになった”大問題”。
説明なんかいりませんよね!!

 

安倍首相が、間違いなく絡んでいるという事です。

 

言い訳も、かなり子供っぽく聞こえます。
これが、却って自白している様に聞こえます。

 

 

要するに、事の進め方が”ヘタ”なんです。
言い訳の言い方も、”ヘタ”ですよね。

 

悪い企みを試みるなら、
色んな角度から、思惑を練りに練って行わないといけない。
しかし、育ちの良い分、そんな事に慣れていない。

 

こういう事実が空けて消えるのです。

 

恐らく、安倍首相の腹の奥深い処での、
考えゆえ廻りの側近、ブレーン達にも、公に相談などして居なかった。
だから、考えが甘く、こんな大騒ぎになってしまった・・・。

 

管官房長官も、後から知った既成事実なので、
火消しに追われるも、言葉使いはあやふや・・・。

 

最近の、彼の疲れ切った表情は、自民党関連の、
不祥事続きで、へとへとなのは見え見えです。

 

 

要するに、この辺の発言、戦略のプロであるはずの、
政治家の行動が、後手後手なのが見て摂れるのです。

 

少なくとも、昔の政治家には、こんな”ガキの使い”の様な、
政治家など存在しなかった。
やはり、非常に子供っぽく感じる処です。

 

これらを考えると、政治家の資質が、
非常に低下しているな・・・、
こう、感じてしまうのです。

 

もしくは、僕がそれなりに年齢を重ね、
若い考えに、付いていけていないのか?

 

このどちらか、かもしれない。

 

まぁ、どちらかと言えば、前者の様な気がするが・・・。
だとすると、資質の低下した政治家の言葉が、
余りにも、重みが無いせいだと感じてしまう。

 

最近の、慌ただしさを考えると、
何かを隠し、政治家に思いっきり騙されている様な感じを
受けて仕方がないのですが・・・。

 

 

あなたは、どう考えますか・・・?

 

 

政治家が好きな連中とは?

 


何かが足りない政治家が、
焦りを感じてなのか、自民党の応援演説をしましたね。

 

【俺様風お坊ちゃま】だから、
国民に対し「あんな人達・・・」呼ばわりが出来るんですね。

 

やはり、安倍首相の意識には、全く自覚が無い様だ。
なんの自覚か、それは、心のどこかで思っている事。

 

政治家一家に産まれ、超が付くほどのエリート家系。
内閣総理大臣であるのが、当たり前の人。

 

だから、【オレ様】であるのも当たり前の事。
自分の描いているイメージも、自分の思い通りに行って当たり前。

 

全てが、自分のイメージ通りに行って当たり。
だから、何でもありなのだろう。
自分は、スーパーエリート、だから一般人が浴びせる、
自分への汚いヤジなど、認められないのだろう。

 

総理は、国民の事より、
自分の事が大事でなによりと。

 

しかし、今夏の都議選での応援演説では、
【安倍やめろ】の、反対派からの大合唱・・・。
自分のイメージ以外の事が目の前で広げられ、
一瞬パニックに陥った結果なのだろう。

 

つまり、僕たちは、国民主体などとは、
1mmも思っていない名ばかりの内閣総理大臣に、
全てを託している。

 

この『国民主体』の文字。
この事を思おうとすらしないリーダーが、今の日本だ。

 

全く、自制心がない。
だから、何か薄っぺらい首相にしか映らない。

 

国民と、国を本当に良くしよう・・・、
この強い気持ちが、足りない証拠なのだろう。

 

つまり、この部分が足りない部分の正体なのかなという気がする。

 

 

あなたは、どうします?
あなたが知らない内に、自分の存在自体が、
今の政府の思い通りに、左右されてしまっている事を知ったら?

 

 

過去に実際あった話ですが、
【北海道】は、非常に危ない時期が有ったのです。

 

今から、35年ほど前、
実際に、当時の”ソビエト連邦”のサハリンに行った時、
日本地図の部分に、北海道だけ共産圏の色に塗られていた地図を
見た人が居たそうです。

 

つまり、北海道は当時の”ソビエト連邦”の一部に
なりかけていた時代が有ったようです。
事実、今のロシアでもそうらしいのですが、
【北海道】の住民票が、全部当時の”ソビエト連邦”に有ったのです。

 

どういう事かと云うと、住民の意志の関わらず、
その土地ごと、売買されかねなかったと言う事です。

 

そのいい例が、例の【北朝鮮】ではないでしょうか?
住民の意志は全く反映されす、ただ単に北緯38度線で、
分断され、強制的に国民にさせられたのです。

 

日本だってリーダー次第で、同じような境遇になりかねません。

 

こんな事を妄想すると、本当に恐ろしくなりますね。

 

世界的に見ても、物騒な感じが否めません。
テロの脅威に、北朝鮮の脅威と・・・、
どちらかと云うと、気が狂った連中に、振り回されている感じがしますね。

 

そこへきて、何かが足りない政治家に左右される状況。

 

第二次世界大戦が終了して、72年あまり・・・。
もう、そろそろ次の大戦が起こっても、おかしくはない頃だ。

 

 

戦争は、悲しい思いをする人が何人も出てきますが、
しかし、その反面、ガッポリと儲ける人も居ますからね。

 

実は、政治家は、そういう方々が大好きな様ですね・・・。。

 

 

 

 

 

安倍首相,何か足りない政治家

 

何かが足りない政治家とは?
東京都議選が終了し、
自民党の歴史的な敗退が決まりましたね。

 

安倍総裁は、都議選での応援に、
反対派からのヤジ、罵声を浴び「こんな人たちに負けるわけにはいかない。」と、
発言しましたね。

 

 

管官房長官は、また「全く問題ない」と発言したようですが、
このオッサンも、本当におぼっちゃまの”身内”には、甘い事しか言わないんですね。
何かが足りない政治家とは?
相手が誰であろうが、自民党議員には、いつも肯定する発言だ。
言わされているのだろうが、それにしても、これを聞いて、
呆れるばかりだ・・・。

 

まぁ、本人は相当、疲れが溜まっている様だが、
身内から出たサビだから、仕方のない処だ。

 

それにしても、【安倍政権】には、本当に面白い程、
何かが出て来る。

 

絵に書いたような、ダメな主人公の漫画の様な展開が面白い。

 

普通、内閣総理大臣が言っている事は、
少しは重みを感じる筈であるが、彼の主張する言葉には、
重みを感じる事は少ない。

 

声の感じもそうだが、言い方・・・、
これが、いつも何か”辻褄”を合わせるのが、
精一杯という感じを受ける。

 

安倍一強と言われる様に、今までは確かに人気に、
後押しされている感が有った。
この一強の文字だが、それは、ただ単に、
他に適任者が居ないだけの様に感じる。

 

要するに、野党も与党も、だらしない。
ただ単に、それだけ。

 

 

人気が有り、支持率も高かったのに、
この人には、いつも何かが足りない・・・。

 

それは、一体なんだろうと考えてみた。

 

民衆を一気に、虜にする様な圧倒的な説得力が無い。
要するに、長嶋茂雄の様な”カリスマ性”を感じる事は無い。

 

それは、育ちの良い絵に書いた様な、”お坊ちゃま”体質だから、
人を引き付ける、荒々しい魅力に欠けるのだろうか?

 

人気ばかり先行したのだろう。
政策面でも、説得力に欠けると言える。

 

だから、隣国である北朝鮮が、ミサイルを打ち上げても、
いつも、同じことしか言えない。
【断固として、許される事ではない、断固として北朝鮮に抗議する。】、
この文句は、いつもの口調だ。

 

この先の展開に、全く意欲の感じない言葉だ。
いつも変わらない態度しか取れない。

 

だから、北朝鮮になめられるのだ。
彼らは、日本が何もしないのを知っている。
だから、恐れない。

 

他の国主と人間関係が出来上がっているのなら、
もう少し、積極的な展開になるよう、アピールすれば良いのに、
そこまで踏み込んだ行動を取らない。

 

政治家として、上手い手法の持ち主なのか、
騙されているのか、微妙な処だ。

 

人気が有ったのに、イマイチ何かが足りないと感じる。
だから、多くの人が付いていくという事にはならない様だ。

 

 

何かが、足りない・・・。
それは、こういう事かもしれない・・・。

 

 

最高のバラエティー番組”国会”

 

政治の世界も、国会の雰囲気も、
随分と、トレンド化したものだ。
最高のバラエティー番組”国会”
昔、国会中継などと言うと、
子供には、ちっとも面白いものではないし、
自分達とは関係の無い、偉い人が行う変な会議だと思っていた。

 

しかし、最近は、僕も、歳を取ったのか、政治家の話や国会中継を見ると、
面白くて、面白くて、今日はどんな出来事が起きたのだろうと、
ワクワクして見ている。

 

毎日、毎日、同じような顔ぶれで、内容まで変わらない、
お笑いバラエティー番組を見るより、ずっと面白い。

 

真面目な顔をして、大の大人たちが、相手を罵り、
嘘を言葉の表現で誤魔化そうとしているのが、
本当に面白く感じる。

 

国会中継は、最高のバラエティー番組だ。

 

 

よく考えてみると、あの森友学園の、
籠池理事長も、ある意味、もしかすると、被害者かもしれない。
最近、そう感じる様になってきた。

 

 

森友学園問題は、土地取引の金額がおかしいという処から、
クレームが付き始めた。

 

2017年2月9日の朝日新聞の報道から、
この国有地払下げ問題が、世に知れ渡り、問題化した。

 

元々は、豊中市議会・木村真議員が、
たまたま、おかしい処に気付き、
調べて行く過程で疑問を抱くようになった事が、
発端の様だ・・・。

 

つまり、豊中市議会の木村議員が、たまたま、発見し調査したから、
事実が判明した。

 

もし、木村議員が、この事実を調査していなければ、
この件の関係者は、今頃、皆潤っていたのではないか?
よく気づいた、木村議員・・って処だろう。

 

 

何て言っても、土地の売却額が、隣地に比較して、
約1/10の金額で売却。
実に、9割引きの金額での売却が報じられた。

 

この件だけでも、誰がどうみても、
おかしな土地取引きだと、感じる筈だ。
しかも、当の森友学園理事長と、非常に親しくされているのが、
安倍首相の妻、安倍昭恵氏という事だ。

 

普通、これだけでも、かなりの特約が付いていると、
思われて当たり前の事だ。

 

しかも、昭恵夫人は、そこの名誉校長にまで就任しているのだから、
もう、疑う余地のない事実だ。

 

しかし、この件が何も問題などなく、世間にも余り知られず、
みな、スルーしていたとしたら、安倍昭恵氏も、安倍首相も、
そして、籠池氏も、全て関わっていた人は、Winwinの関係で終わっていたのだろう。

 

恐らく、関係者の間では、そういうシナリオになっていたのでしょう。

 

 

だとすると、たった一人の議員さまの気付きが無ければ、
何もなく、籠池シナリオは完成していたのでしょう・・・。

 

しかし、事実は一人の議員によって、
そのシナリオの一部が、崩壊してしまった。

 

だから、問題が公になり、
安倍首相側は、森友学園側を切るしかなかった。

 

 

つまり、報道の在り方によって、
安倍首相の掌の中に、陥ってしまった籠池理事長・・・。

 

見る角度を変えると、誰が被害者で、
誰が首謀者だか、よく分からなくなる件ですね。

 

事実は、この辺がストライクゾーンの様に思う・・・。

 

どちらにしても、安倍首相、恐るべしではないか?

 

 


 
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