成功法則を得て、自由と自活力を得る方法

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人に左右されない,他人に頼らず生きる方法

人に左右されない,他人に頼らず生きる方法

世の中、景気が良いのか、悪いのか、
よく解らないと思いませんか??

 

ついこの間まで、来年4月には、
消費税を上げるだの、上げないのだのと。
結局、先送りになり、この増税は、
失敗した。

 

今、この時期に消費税を上げれば、
国内の消費は大きくへこみ、
景気の底上げどころではなく、経済が大打撃が
予想されるからが理由だ。

 

 

そのくせ、労働に関しては、
どこもかしくも、人手不足が深刻化。

 

建設業で言えば、労働力不足により、
新たな受注が出来ないとの事だ。
そして、来年の高卒就職者は、
売り手市場だと云うから、ここを見ても、
景気が良さそうに見える。

 

だったら、景気が良いのか?
と、思いきや、好景気感なんて、どこにも感じない。

 

世の中、景気が良いの?それとも、悪いの?
どうも、はっきりしないのだ。

 

政府が主導している賃上げは、
全く、何処へ行ったのか?
労働者の賃金なんて、全く、上がってないどころか、
却って、手取りでの賃金は、下がっているかの様に思える。

 

結局、アベノミクスは、いろいろな処で言われている様に、
やはり、失敗の様だ・・・。
安倍首相、本人も少々認めているのだ。

 

それならば、他人の国へ、
【ODA】という文字の基、何故、巨額の資金提供を行うのか?
ここも、さっぱり解らない・・・。

 

確かに、海外援助は、大切なブランディングの様だが、
ちょっと、良い顔しすぎではにだろうか?
まずは、自国の事を考えるのが先だろう。

 

災害や台風の傷跡は、本当に困っている人ばかりだ。

 

困っている人が大勢いるのなら、
景気が良いも、悪いも無いのではないか。

 

 

結局、大きな仕組み、国家、
そして、企業・・・。

 

どれを取っても、100%頼るのは、
とても危険だという事を感じる。
最後は、自分を守れるのは、自分でしかない。
他人のいう事なんて、頼ってはいけない。

 

人が作った組織に、身を委ねられるのは、
精々、学生までだろう・・・。
大人になったら、他人は他人、自分は自分である。

 

他人は、頼れない。
また、頼る必要もない。

 

お金が必要なら、そのお金を
稼げば良い事になる。
必要な物は、買えば良いし、
その分のお金が必要なら、稼げば良い。

 

 

世の中は、一部の人以外、
殆どの人は自給自足の生活ではない筈だ。
魚が欲しければ、海や川へ魚を釣りに行く。
肉が欲しければ、山や森に狩に行く・・・、
こんな、【海彦、山彦】の様な話ではない筈だ。

 

取り合えず、流通している貨幣が有れば、
殆どの場合、何とかなるだろう。
つまり、現代に於いて、少なくとも、
お金は、最高の権力の象徴だ。

 

だから、お金は絶対的な権力なのだ。

 

自分らしく生きるが、目標ならば、
この絶対的な権力は、絶対不可欠なのだ。

 

普通、この絶対的な権力のお金は、
労働による収入が、殆どだ。

 

効率よくを、考えると、
いかにして、スピーディーに出来るか?
この方法を提案して行く。

 

個人の自由は平和ありきで綺麗ごと

 

 

【北朝鮮】が、ミサイルをぶっ放しましたね。
危ない国と云うのは、間違いない処だが、
アメリカの方も、どうもあの大統領の廻りでの噂が、
胡散臭い感じがしますね。

 

 

あの、【トランプ大統領】が、重大な精神疾患の疑いがあり、
権威あるアメリカの【精神医学学会】が、トランプ氏を
重大な人格障害者で、大統領不適合者として、解任を求める運動を
起こしているという。

 

 

【北朝鮮】の指導者である【金正恩】氏は、
まともな人間ではない事は、言うまでもない。
自分の叔父でも、容赦なく死刑にする人間だ。
同調する人間など、いる筈もいないだろう。
究極の、【出来損ないのお坊ちゃん】が、国家権力を武器に、
自分中心的で、やりたい放題の【クソガキ】程度が相当な表現だ。

 

彼が、失脚したら同国民でも彼に養護する者は、
恐らく皆無だろう。
誰がどう見ても、見た目で人類の敵にしか見えない。

 

もちろん、利口な人間にも見えない。

 

 

だとしたら、今の世界は、
この”利口な人間に見えない人間”と、
”重大な人格障害者”の、”まともでない人間”二人に、
世界が振り回されている様に思う・・・。

 

我が国の【お坊ちゃん首相】は、”そのアメリカの犬”にしか見えず、
ここでも、たった数人での判断で、明暗を分けそうな勢いだ。

 

どこにも、”正義の戦い”には見えない。

 

 

【北朝鮮】には、恐らく自由な意見を言うなんて事など、
皆無だろうから、国民の意志など殆ど無視なのだろう。

 

【アメリカ】の方は、世論と言う物があるだろうが、
しかし、それを抑える程の政府としての宣伝効果(プロパガンダ)は、
余り聞こえて来ない。シリアでの戦闘でもそうだが、
国民を説得しているとは思えないのだ。
【トランプ大統領】の個人的な感傷に左右されている様にしか映らない。
正義感を装って、単なるパフォーマンスではないだろうか?

 

つまり、どちらも自己顕示欲に満ちた意地の張り合いなのではないか?

 

どちらの国にとっても、何の国益には繋がらないのだ。

 

 

本当に、当事者の国民は、たまったものではない。

 

どちらも、誰も納得出来ていないのだ。

 

 

有事が起きたら、周辺の国々は大変な思いを担う。

 

 

昔、【人の命は、地球より重たい】と、小学校の時、
先生から聞かされたが、こういう事態になったら、
建築現場での【安全第一】の標語の様に、
とても本当の事とは聞こえない。

 

やはり、これらの言葉は、
”絶対的、安全な状態”の時のみに言える事だし、
何か有ったら、二の次になってしまう事なのだろう。

 

 

簡単に言うと、今回の国家間も情勢は、
意地の張り合いにしか映らないのだ・・・。

 

 

今一度、考えなければならないのは、
各、ネットニュースでも報道されている様に、
核爆弾の決定をこの人たちだけで、担わして良いのか?
この部分だと思う。

 

 

確かに、悪しき者は削除しなければならないが、
たったの数人での判断で良い訳がないのだ。

 

 

あなたは、有事になったら、
あなたと、あなたの廻りにいる人たちの安全を守る事が出来ますか?

 

 

いつもそうなのだが、あなたの状況は、
殆ど、あなたの関係のない人たちが決めてしまうのだ。

 

 

あなたは、こんな状態を自分の力で、
自分たちを守る事が出来るだろうか?

 

 

 

お坊ちゃま社長の会社が【落胆の一途】の理由とは?

 

【たくぎん】時代の時は、
廻りに、ちやほやされ、その時までは良かったのだろう。

 

しかし、まるで、自分の会社の事が、
解っていない【お坊ちゃま社長】には、
会社を立て直す事など、夢の中の夢だ。

 

 

 

社会人として、世の中に出れば、
それは、色んな事が有る。

 

一般常識内の物も有れば、
一般常識が到底、通らない物も沢山ある。

 

人が、世の中に出れば、人生経験として、
多岐にわたる経験を積み、その人の知識と経験で、
処世術なるものを身に着ける。

 

しかし、そんな処世術を殆ど身に付けられない人もいる。

 

絵にかいたような家柄に産まれ、親の言う通りに、
名門学校を卒業し、そのまま【たくぎん】に入社した、
その彼。

 

家柄が良い分、殆ど穢れを知らないで育った様だ。
まるで、【長嶋一茂】の様な、【たくぎん】の社員だ。

 

穢れを知らないから、「どうして?」の部分がまるで理解出来ないのだ。

 

 

企業と名が付けば、【やくざ】より手が悪いとよく言われるが、
ここの部分が、まるで理解出来ないのだ。

 

 

一般論的に言えば、ビジネスでの【買った、売った】は、
当然、買った方が、売った方へ、その代金を支払う義務が有る。
これは、当然の事。

 

しかし、ゼネコン等との関係で、
長く付き合っている間柄だと、そう簡単にいかない場合も多くある。
所謂、【請負関係】にある場合だ。

 

 

普通、【セブンイレブン】などで、商品を購入した場合、
レジを通し、商品を手にした時、購入完了となり、代金を払うのが普通だ。

 

しかし、建築関係での上下関係(請負)関係だと、
仕事の依頼が有って、そのまま請求と行かない場合も多くある。

 

付き合いもあり、上部業者の現場代理人の裁量上
依頼した仕事の支払いを保留にして欲しい(貸し借りにし支払いを留保)という場合も数多くある。

 

これは、お互いの付き合い上の事であり、
こういうケースは、建築業関係の間では、ごく普通によくある事だ。
つまり、「今回の件では、支払い出来ないが、これからの長い付き合いの上で、
支払って行く。尚且つ、隠した事は目をつぶって欲しい。」という趣旨の事だ。

 

商売上、よくある事だ。

 

上部の相手にとってビジネス上の貸し借り。

 

しかし、一切、表に出して欲しくない部分だ。
本当に都合の良い処。
尚且つ、その事実を隠せと言う。

 

こういう事が、半ば建設業界では、暗黙の内に了承されているのだ。
相手にも立場が有るから、理解せよと云う事。

 

その隠した金額も、一千万単位の事も珍しくない。

 

普通ではないが、よくある事だ。

 

当たり前かもしれない。
普通、仕事を完了し、請求なのだが、
仕事をしても、代金は保留。
いや、払えないから、何とかしろだ。

 

 

全くの、上下関係ありき。
しかも、「口外するな!!」だから、まるで上から目線なのだ。

 

しかし、長い付き合いの中で、先方に対し、
こういう付き合い方をしてきたのだ。
だから、この会社にも責任があるのだ。

 

この部分が、この【お坊ちゃま社長】には、
理解出来ない様だ。

 

理解しろと言う方が、無理かもしれない。

 

こういう悪い慣例を長く、行ってきたのは、、
この【お坊ちゃま社長】の、先の代の社長であり、
彼の叔父に当たる人の時代からなのだ。

 

 

悪しき慣例は、元から排除しないと、
いつまで経っても、変える事は出来ない。

 

それまで、全て自分から何かを行うのではなく、
廻りの人間が、体裁を整えて、自分はその尻馬に乗るだけだった、
【お坊ちゃま社長】には、自分の会社での仕事の経験は全く無し。
人を動かす事も出来ない。

 

【上げ膳、据え膳】で、全て、他人任せだった社長。
急に、変えろと言われても何も出来ないのだ。

 

 

結局、【たくぎん】から来た、その社長は、
それまでの銀行員としての経験から、【社長業】ではなく、
ただの、経理部長にしか感じられないのだ。

 

 

だから、業績はいつまでたっても回復せず、
会社を変える事は出来ないのだ。

 

 

金の清算をきちんとされない、現場の担当者は、
いつも大変な目に遇う。

 

担当だから、自分の裁量で何とかしようとするのだが、
何ともならない場合も多くある。

 

その場合、大きな金額が”赤字”になってしまうので、
赤字分の原価を投入する金額を売り上げとして計上するのだ。

 

普通、売り上げに対する【契約書】(請書)が必然になってくるのだが、
そんなものは待っていられないから、担当者はそれを待たずして、
売り上げを計上してしまうのだ。

 

約束の無い、売り上げだから、【粉飾売り上げ】となり、
この分が、結果的に【不良債権化】する事になるのだ。

 

 

まるで、【負の連鎖】。
変える事が出来ないのだから、
これらの【不良債権】は、雪だるまの様に、
回復の傾向を見ないまま、どんどん膨らんで行くのだ。

 

 

ここが、この会社の【落胆の一途】と言える理由だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない

 

 

1997年、【北海道拓殖銀行】は破綻した。

 

しかし、この破綻した銀行は、紛れもなく北海道の発展を
リードしてきたリーディングカンパニーと言って良い。
この拓銀が無ければ、今の北海道は無いと云っても良い。

 

 

【丸井今井】(丸井さん)にしても、【五番館】にしても、
【丸ヨ池内】にしても、所謂、北海道の顔としてきた企業は、
どれもこれも、この銀行無くしては語れない。

 

もちろん、多くの北海道の中小企業は、多かれ少なかれ、
そして、子供にも慣れ親しんだ銀行だった。

 

都市銀行の中では、最低ラインにいつも留まっていたが、
しかし、そこは北海道の企業らしい処でもあった。

 

北海道自体、日本全体から見ると、当時は5%も行かない程の、
経済圏の土地。

 

つまり、中央から見ればどうでも良い処だった。
現に、当時の【中曽根首相】は、「もう二度と来ない」とも言った事がある。
土地だけ広いが、ロクな産業が育たない北海道は、一つ間違えば、
【ロシア】に吸収される処だった土地なのだ。

 

現にそんな噂も有った位。北海道の住民票はロシアに有るそうだ。

 

そんな北海道だが、その中の道内企業【北海道拓殖銀行】(以下、たくぎん)に勤めるのは、
やはり、エリート中のエリートだった。

 

 

【たくぎん】が、まだ元気だった頃。
当時の【北洋相互銀行】との、企業間の差は歴然としていた。
お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない
僕のイメージでは、【たくぎん】のエリート社員達は、
紺のスーツでびしっと決め、北海道のエリート企業へ、
対等の立場、もしくは上から目線で、交渉事に当たる・・・、
それに引き換え、【北洋相互銀行】の行員達は、自転車にまたがり、
個人宅へ、顔を見に行く・・・と、こんな差が有ったように覚えている。

 

つまり、同じ銀行なのだが、その位のグレードの差を感じていた。

 

しかし、その数十年後、【北洋相互銀行】は、全く違った顔を持った、
【北洋銀行】に変わって行ったのだ。
お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない
この変わり様は、ものの見事としか言いようが無い。
この辺の事情は、皆が知っている通り、優良債権のみを【たくぎん】から引き継いだからだ。

 

 

当時の【たくぎん】の社員の給料は、札幌市の助役なみの給料だと聞いた事がある。
確かに、銀行員は転勤族だが、そこを我慢すればそれなりの給料がもらえるから、
【たくぎん】の女子社員達へ、社内結婚を勧める幹部も多く居た様だ。

 

これは、当時の【たくぎん】秘書室の女性から聞いた事がある。

 

 

その位、【たくぎん】の行員達は恵まれていたのだ。
だから、幹部候補の社員は高学歴の持ち主か、地元の有力企業の、
【お坊ちゃん】が、よく幹部候補生として採用されたのだ。

 

 

そんな【お坊ちゃん】が、僕の以前勤めていた某建築関連会社に、
【たくぎん】崩壊後、社長室付けと言う立場で入ってきた。

 

 

この企業は、それからがまさに、落胆の一途だったのだ。

 

 

 

 

東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
赤字額が、一兆円を超える。
こんな事は、聞いた事がない。

 

【東芝】は、遂にこんな事を発表した。

 

企業が、不祥事を指摘され、
その後、倒産した、とか解散したとかいう話は
よく耳にする話だが、今回のは、それらとは違う。
発表した赤字金額のケタが違うのだ。

 

【一兆円の資産】というのは耳にした事は有るが、
【一兆円の赤字】と云うのは、聞いた事が無い。
一般の製造業では、これほどの赤字は初めての事なんだそうだ。

 

 

なぜ、こんな事態になったのだろう?
例の、アメリカ原発関連会社【WH】(ウエスチングハウス)の買収に絡んだ、
東芝の幹部連中は、今頃になって、相当悔やんでいる筈だ。

 

 

そもそも、なぜこんな企業を
買収に走ったのか?

 

この部分が、最も重要だろう。

 

【東芝】は、何かに焦っていたのだろうか?

 

一方向性を誤ってしまうと、
本当に、とんでもない事に発展するという、
ネガティブ事例の、教科書になるような件だ。

 

【東芝】は、確かに、これっていう商品は、
余り、思いつかないかもしれない。
しかし、医療の分野でも、最近よく耳にする、
【メモリー事業】などでも、非常に利益幅が大きい、
稼ぎ頭的な分野のものを持って居る。

 

つまり、一般の人には余りしられていない処で、
非常に大きなシェアを持っている企業。

 

ただの、一家電メーカーではないのに、
何が理由で、こんな無茶な事をしてしまたのか、
本当の処を知りたい処だ。

 

 

一昨年の、粉飾決算まがいの問題が、
解決していないにも関わらず、またしてもの大問題。
株主の怒りは、計り知れない。
まさに、混迷の極みだ。

 

 

連結で社員数約20万人の大企業【東芝】。
一度、狂いだしたベクトルは、元の正しい方向へ
軌道修正するのは、相当、難しい事なのだろう。

 

 

色んな部署のリストラ策、子会社化を行い、
分割し切り売りなどで、難局を乗り切り、
債務超過を回避したい筈だが、東芝にとっても、
万策尽きての、最後の策の様だ。

 

 

電気・自動車・鉄鋼など、
これらの産業は、日本が最も得意とする産業だ。
間違いなく、【東芝】はその一端を担っている企業だ。

 

100年以上も、歴史と実績のある大企業でも、
元々は、一部の人間による一種の【人間関係】が、
大きな船のかじ取りを間違ってしまうと、
足元を揺るがしかねないとゆう事なのだろう。

 

普段、【潰れる事のない大企業】が、
おかしくなるというのは、【北海道拓殖銀行】
破綻の時も感じたが、最初は一部の【人間関係】の軋轢から来ている事が
多い様だ・・・。

 

【潰れる事のない大企業】だからと云って、
安心していると、気が付けば救助船すら来る事が出来ない、
大海原の真ん中に【手漕ぎボート】で海遊している事になるかもしれない。

 

そんな事にならぬ様、自分たちでアンテナを
張って行きたい処だ・・・。

 

 

結局、自分の人生を他人に委ね、
任せていると、こういう事態に飲み込まれる事になるかもしれない。

 

やはり、最近よく言われているが、
自分たちを守る為、副業や、収入のアンテナは、
一つと云うのは、非常にリスキーな事の様だ。

 

 

 

 

 

国会中継がこんなに面白いとは

 

この処、ニュースに釘付けですね。

 

こんなに【国会中継】を見たのは、
本当に、久しぶりの事。
下手な、バラエティー番組よりずっと、
面白く、楽しませてくれる。
国会中継がこんなに面白いとは
国会中継がこんなに面白いとは
国会中継がこんなに面白いとは
つい、先月までアメリカ新大統領との、
首脳会談でんも事が、大きな話題になっていた。

 

この時も、首相夫人である、
昭恵夫人には、安倍首相は随分と、
ハラハラさせられた様だ。

 

夕食の席で、昭恵夫人は、
唯一人、ワインがぶ飲みで、酔っぱらい、
トランプ夫妻から、白い目で見られていたと言うから、
まさに驚きだ・・・。

 

 

元、森永製菓の社長を務めた松崎昭雄氏を父を持つ、
超が付くほどの、お嬢様。
何が有っても、アッケラカンと言った印象。

 

どんな状況でも、周りの環境に左右されない、
繊細ではないが、自分のペースを持っている様に思える。

 

 

因みに、彼女の利き腕は”左”なんだそうだ。

 

 

”左利き”は、天才肌の人が多いと、よく言われている。
左利きを司る、脳ミソは、右脳だからだ。
”右脳”は、感受性と完成を司る脳ミソ。

 

創造性を感性で、司るのだから、
まさに、天才肌と言って良いかも知れない。

 

 

そもそも、小学校に”私設小学校”なんて、
何で必要なのか、良く解らない。
どうして必要なのか?

 

そして、何が良くて、その私設小学校に入れたがる、
親御さんが居るのか、ここも不思議だ。

 

”私設小学校”という事だから、
親は、その小学校の言っている、教育方針や、
学校のカラーなどを十分に検討した上で、
その小学校を選んでいる筈である。

 

私設小学校なのだから、もちろん有料なのだろう。
つまり、お金を払って、その小学校を選ぶ訳だから、
余程、その小学校の教育理論や方針を気に入っている事になる。

 

運営者だって、お金を目的に、
私設小学校を運営するのだろうし、だから、その目的を達成する為に、
必死で、開校を目指していた筈である。

 

しかし、今までの幼稚園での教育内容や、
教育勅語を押し付けている報道を見ていると、
どうも、しっくりとは来ない。

 

あの、籠池理事長がたを見ていると、
日本の為に、素晴らしい教育方針を
将来の日本の子供たちの為に、一肌脱ぐ為に行動しているとは、
到底、見えない。

 

むしろ、メンツを見ていると、教育と名を打って、
”お金儲けをしよう”・・・。

 

こんな風にしか見えない。
そして、何で、こんな人達の中に、
内閣総理大臣と、その妻の名前が出て来るのか?

 

この二人が出てこなくても、
立派な”詐欺事件”になりそうなものだが・・・。

 

 

しかし、今回の”森友学園問題”にせよ、
”アッキーナ事件”にせよ、このまま幕引きになるとして、
誰一人、得を得たものが居ない様に思える。

 

 

この部分も、本当に不思議な事件の様に思える。

 

結局、今回の”森友学園問題”とは、一体何だったのだろうか・・・?

 

 

今回の事件で、報道によると、
安倍首相の、家庭内事情も一部、報道された。

 

どうも、安倍首相の”ママ”と、”昭恵夫人”との間にも、
色々、事情が有る様だ。
俗に言う、【嫁姑問題】。

 

一説によると、安倍首相はこの二人の間に挟まれて、
いろいろ、大変な思いをさせられている様だ。

 

 

お坊ちゃま首相と、よく言われているが、
結局、この部分が明らかになった部分の様に思えてならない。

 

やはり、自分の”ママと奥さん”には、
頭が上がらない、典型的なお坊ちゃんな様だ・・・。

 

 

人は群れる動物だ。
しかし、日本の内閣総理大臣が主導して、
この国を左右しているのだが、更にその上に、
その人の、”ママと奥さん”が居る事になる。

 

だとしたら、本当にこんな”お坊ちゃま首相”で、
本当に良いのか・・・?

 

こんな気持ちにさせられてしまうのだが、
これで本当に良いのだろうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

お坊ちゃん首相で大丈夫か?

 

本当に、大丈夫なんですかね?
この方たち・・・。

 

 

【森友学園問題】

 

お蔭で、最近の国会運営での、
テレビ放送は、本当に”腹を抱える程”、
楽しませて貰っていますが・・・。

 

国会放送なんて、昔、子供の頃、
たまに見た時は、”なんてつまらない。”
もっと言えば、子供なんかに興味が全く沸かない内容でしたね。

 

 

しかし、見ている僕らも、
それなりに大人になり、今頃さらになって、
”国会中継”を見ると、本当にこんなに面白い番組は、
他に無いと感じる様になりましたね。

 

何たって、大の大人が、大真面目な顔をして、
”国会の場”で、敬語を使いながら相手を罵りあう。

 

これは、どんな”お笑いバラエティー番組”なんかより、
ずう〜っと、面白いと思えてしょうがないです。

 

 

それは、出演している国会議員達が、
大真面目に取り組んでいるから・・・。
そして、小さなことでも大いに、罵倒しあう姿。

 

これ、本当に”国会中継”は、腹を抱えて笑わしてくれます。
だから、最近、この手の報道に興味が沸いて仕方ないのです。

 

大人が真剣になって、下らない事でも、
徹底的に議論しあう・・・。

 

そして、まるで”漁夫の利”を得たような顔をし、
嬉しくてたまらなさそうな、”日本共産党 小池議員”の顔。

 

この人の嬉しそうな顔を眺めているだけで、
まるで、【チビまるこちゃん】の一つの漫画のシーンを見ている様で
本当に面白い・・・。

 

これらの、国会中継と、罵りあう”人間関係”を見るだけでも、
とても楽しいの一言ですね。
最近、毎日の話題がとっても楽しみです。

 

 

NETのニュースでも、伝わって来ましたが、
【安倍のお坊ちゃま首相】も、家庭では、
自分のママと、アッキーナとの間に挟まり、
結構、家庭内では大変な様で・・・。
この辺も、まさにキャラクターを表している様で、
その情景が、伝わって来ますね。

 

 

この方々には、【責任感】と言う物は、
一体、どこで確認出来るのでしょうか?
【お笑いバラエティー】なんだか、漫画なんだか、
良く区別が付きませんが、お互い、揚げ足取りゲームにしか見えません。

 

 

これらの方々が、日本のかじ取りをしていると思うと、
本当に大丈夫なんだろうか?
こう思えてしまいます。

 

 

安倍信三首相も、つい先月、
アメリカ大統領トランプ氏から、非常に良い印象を与えたばかり、
尚且つ、良い関係が築けそうな時なのに、こんなスキャンダルで、
思いもよらない刺客から、こんなに追い込まれるなんて、
思っても居なかった筈。だから、”お坊ちゃん”の称号から、
何時まで経っても、脱却できないんだろうなと、誰もが感じる処ですね。

 

 

安倍首相の、奥さん”アッキーナ”こと昭恵夫人。
この二人で、本当に大丈夫なんだろうか?

 

今までが、本当の実力以上の政治力の
出来過ぎだったのではないだろうか?
何か、そんな気がするのだが・・・。

 

 

結局、【お坊ちゃま】だから、
お家に帰ったら、実のママと、奥様との狭間で、
右往左往し対応に追われているのが、
本当に、目に浮かぶ様だ・・・。

 

どこかの国で言われているのが、
想像出来るのだが・・・。

 

「こんなお坊ちゃん首相を騙すのは、いとも簡単な事だ。」と・・・。

 

 

数年先は、国中のシステムが、変わっているのかもしれない。
そんな時が来たら、あなたは、色んな局面を乗り越えて行けるだろうか?

 

自分を含め、ちょっと心配な処だ。

 

 

 

 

 

 

大きな企業程ダメな理由とは

 

あの電気屋さん、本当に大丈夫ですかね?

 

 

あの電気屋さんとは・・・?
毎日のように、話題に上る【東芝さん】の事ですよ。

 

2年前の報道でも、相当厳しかったはずの
【東芝さん】。

 

 

明らかに、日本経済をリードしてきた、
経済のリーディングカンパニーと言って良い企業だ。

 

物つくりに関して、特に電気関係の事では、
外す事の出来ない程の大企業。
あの、【カラクリ人形】も【東芝】だ。

 

黙って、まじめに所業だけに専念していれば、
こんな事にならなかったろうに・・・。

 

何がこんなに、東芝を狂わしたのだろう。
やはり、【餅屋は、餅屋】という事か。

 

【物つくり】としての、【エンジニヤー】は、
その道で、極めるべきであって、出来もしない、
【マネジメント】の道に進んでしまった事が、
歯車が狂った元凶のなのではないだろうか?

 

 

商売上、或いは、企業上の都合で合併やM&Aと云った、
戦略的な事を推進するなら、【幹部】は、
なぜ【マネジメント】のプロの意見を
取り入れ、慎重に行わなかったのか?

 

この辺の先見性の甘さが、今回の【東芝】の、
大失態に繋がった様に思える。

 

 

この【幹部】の判断の甘さの陰には、
根の深い【幹部】どうしの、人間関係が有ったのは、
判断に難しくない処だろう。

 

いずれにせよ、今回の件もそうだが、
いつも、会社がおかしくなってしまうのは、
いつも、少数人数の一部の【幹部】の意見。

 

この意見と決定が、いつも会社をおかしな方向へ導いている。
いくら、日本を代表する企業と言えども、これでは社員は、
たまったものでは無い。

 

苦労は多いけれど、楽は一切なし状態、
まったく、そこの社員に【自由と夢】など無いのが現状だ。

 

だから、雇われ人(サラリーマン)は自由を得る事は出来ない。

 

そもそも、会社就職を選び、
勤めあげて来た人に、今更、自由を求めなさいと言っても、
恐らく、ピンとくる人は少ないだろう。

 

【大名の時代】から、日本に有る風習。
【奉公】と【奉仕】の関係だ。

 

この時代は、命がけでの関係だった訳だから、
まさに、日本人の血に染み込んでいると言っても良い。
これは、確固たる事実なのだ。

 

日本人は自分たちの役目を良く理解し、システマチックに物事を
精進し作り上げる。
こういう点では、昔ながらの【指揮命令系統】は非常に効果的だった。

 

だから、戦後の動乱期も乗り越えられたのだ。
【東芝】だって、そうだった筈。
しかし、長い、長い時を超えいつしか軸が狂って行ったのだ。

 

 

【日本航空】もそうだった様に、大きな企業であれば、あるほど、
狂った軸は、修正が難しいという事。
それにしても、【東芝】の失ったものは非常に大きすぎるのではないだろうか?

 

報道を読めば読むほど、まさに【アリ地獄】の様な状態の様だ。

【北朝鮮】とはたった一人の為のテーマパークなのか?

 

信じられませんね・・・。
あの【北朝鮮】という国。

 

 

【金正男】が暗殺されて、もう一月が経つと云うのに、
この国は、未だに死んだのは【外交官用旅券を持つキム・チョル】だと主張しているようだ。
しかも、海外駐在員に対し、この件の報道を見ないようにとの指示を出していると言うから、
さらに超が付くほど驚いてしまう。
これは、どう見ても逆効果にしかならないだろう。
人は「見るな」と言われれば、見たくなるものだ。

 

この国に住んでいる人達は、
【金正恩】の事をどう思っているのだろうか?
そしてこの独裁者は、本当に自分が国民から支持を
受けていると思っているのだろうか?

 

恐らく、大した政治経験も無いのだから、
自分の周りの環境やら、側近者を含めて、
大半の物が信じられなくなり疑心暗鬼状態の精神状態になっているのではないだろう。

 

こんな幼稚な指示を出す位、
もうかなり追い詰められている様に思える。
この指示も【金正恩】からの指示か?

 

 

若いくまだ、35歳にも満たない若輩者が、
追い詰められると、何を仕出かすのか解らないから、
本当に怖い。

 

こんな政治経験も、諸外国との外交経験も何も無い人間が、
国の【元帥】にあたるのだから、この国の国民は、たまったものでは無い。
彼の、北朝鮮での軍事称号は【挑戦民主主義人民共和国元帥】なのだ。

 

 

政治経験もなし、外交経験も無いとの事だから、
一体何を基準に政治の判断を行っているのだろうか。
もしかすると、その日の気分次第で政局を担っているのだろか?

 

色んな報道を見る限り、かなりの数の人間を粛清している。
これも、自分を中心に考えた時、反逆分子となりえる者を
片っ端かしから、粛清している様にしか思えない。

 

これでも、本当に国家を担う元帥と言えるのか?
いや、こんな者絶対に言える筈がないし、恐らく国民の誰一人、
支持する者など居ないだろう。
まさに、【北朝鮮】の国民全員が、被害者と言って良い。

 

殺されたお兄ちゃん、【金正男】の方が、
余程、普通の人間に見える。
しかし、彼は暗殺された。

 

 

本当に、一国の権力を集中させた【独裁国家】は、
異常な国、以外の何ものでもない様に感じる。
この国の中には殆ど【自由】など、無いに等しい。
だから、一部の勇気のある者は、自由を求めて
脱北するのだ。

 

 

上手く行けば良いが、最悪捕まって送り返されでもしたら、
その家族には大変な事が待っているのだ。
この国の国民は、まるで全て【金正恩】の私物の様に
扱われている。【北朝鮮】がそのまま、【金正恩】のテーマパークの様だ。
国民になど主権は全くない。

 

まるで、【仮面ライダー】に出てくる、【ショッカー】を
実の国が行っている様に思えてしまう。

 

【悪の権化】は、最後には正義に負けるのだが、
この国の場合、中々、どうしてしぶといものだ。

 

 

恐らく、彼はこの先も外交は行わないのではないか?
少なくとも、西側の国家には外遊には行けない筈だ。

 

今、国連を中心に世界的に非難を一気に浴びているし、
これからも更にこの傾向は大きくなるだろう。
世界的に孤立が進むと云う事になる。

 

こなると、彼の疑心暗鬼の精神状態は、
更に大きくなるだろう。
その時、だんな行動を起こすのか、隣国である日本は、
注意しなければならない。

 

 

アメリカは、そろそろ何か手を打つのではないかという気がする。

 

こんな国に産まれてしまったら、
何の為に産まれて来たのか、サッパリ解らないと感じるだろう。
まさか、【金正恩】の為に産まれて来たと思うしかないのか?
それだけは勘弁してほしいと、【北朝鮮】の国民全員が思っているだろう。

 

近いうちに、クーデターの様な事が起こる様な気がしてならないが・・・。

日本の首相,男らしいリーダーとは?

 

もちろん、筆者である僕も知らなかった。

 

何で、こんなに有名になってしまったのか・・・。

 

ご存じの通り、国会の場で、安倍首相の奥さん【安倍昭恵】が、
この何とも怪しい私設小学校の名誉校長になり、
その事を国会の場で、取り上げられたから、
一気に知られる様になったのだ。

 

 

こんな事が無ければ、殆どの人には、
知られる事は無かったのではないだろうか。
しかし、その事実が報道されてから、世間でかなり騒がれた。
日本の首相,男らしいリーダーとは?

 

こういう事で、騒がれれば、
政治家の先生達は、こぞって、【森友学園】の事を
かなり調べ上げた・・・。

 

その結果、疑惑やら、怪しい噂などが、
出るわ、出るわのオンパレード。
国中で、話題になっているのは、報道の通りだ。

 

 

なぜ、9億円もの価格もする土地代が、
いきなり、1億円にも価格が安くなるのか・・・?
もう、この時点でかなりの【アウト】的な目で見られてしまっても仕方がない。

 

そして、安倍首相の奥さんとの関係だ。

 

普通、誰が考えても、【森友学園】との関係を
疑いたくなってもしょうがない処だろう。

 

まず、僕が思うに、何でこんないい加減っぽい私設小学校の
名誉校長などに、安倍昭恵夫人が名前を貸してしまったのかという処だ。
大体、なぜ【森友学園】方と面識が有るのかそこからも疑問だ。

 

それにしても、疑いたくなる様な事実が、
次から次へと出てくるわ出てくるわで、
殆ど、毎日の様に【森友学園】の事が報道されている。

 

記者会見での話も、言っている事がコロコロと変わるし、
映像を見る限り、本当にいい加減な連中にしか
見えないのだ。

 

本当に、こんな連中と昭恵夫人は、
コネクションをなぜ持ったのだろか?

 

それとも、首相の妻という立場であっても、
ちょっと、お金でも積んで依頼すれば、ひょこひょこと、
希望を叶えてくれる程、簡単なものなのだろうか?
本当に疑惑が沸く処だ。

 

 

安倍首相夫妻は、先月、アメリカ新大統領の、
トランプ大統領と、首脳会談を終えたばかり。
その場でも、昭恵夫人は食事会での席上で、
一人ワインをガブ飲みし、酔っぱらってしまい。
トランプ大統領から、冷めた目で見られてしまったらしい。

 

因みに、トランプ大統領夫妻は宗教上の事から、
ノンアルコール主義、そして安倍首相は持病の件から、
アルコールは飲まない様だ。
という事は、アメリカ大統領と、日本の首相を両手に、
一人酒を手酌でやったという事だから、大した強者の女性だ。
ちょっと凄くないか・・・?

 

 

安倍首相は、先月の首脳会談でかなりの高評価を
得られた様だし、トランプ大統領ともかなり、
良好な関係を築けた様だ。

 

はっきり言って、大成功と言って良いだろう。
しかし、安倍首相は別の要因で、いつも緊張感を
抱いていなくてはいけなくなるかも知れない。

 

だとすると、安倍首相のリスキーな部分は、
案外、身内から出る錆かも知れませんな・・・。

 

 

よくよく考えると、お坊ちゃんの安倍首相は、
今までの政治経過が、出来過ぎの様にも感じる。
もう、そろそろボロが出て初めても、
おかしくない時期に来ているかも知れない・・・。

 

これから、どんどん脇の甘かった部分が
露呈してくるのではないだろうか?

 

いずれにせよ、タレント議員に今回の件で、
【アキーナ事件】などと、云われている様では、
いつまで経っても、【お坊ちゃま】の冠は消える事はないだろう。

 

 

【森友学園】の小学校の名前が、
【安倍信三記念小学校】にならなくて、本当に良かったと
胸をなで下している頃ではないだろうか?

 

しかし、もう一つ大学の疑惑の話が出てきているが、
そちらの話題では何と云うのか、これも気になる処である。

 

 

なぜ、安倍首相は【お坊ちゃま】という言い方が
相応しいのだろうか?
これは、彼の答弁での言葉に、説得力が無いからではないだろうか。
つまり、この人が云うと・・・、とか、この人のたった一言で廻りの人が
納得する・・・、と云った感じにはないからだろう。

 

声のトーンもそうだが、見てくれ上でも、
いかにも、【お坊ちゃん】らしいからだ。

 

そして、もう一つ、
彼は、リーダーとしては、少々【上品すぎる】のではないだろうか?

 

男としてのリーダーとしては、【ジェームス・ボンド】を演じた、
【ショーン・コネリー】までとはいかないが、もう少し荒々しさが有って、
男らしき人を連想させる位の方が良いのではないだろうか?

 

リーダーは、一人なのだから・・・。
印象上でも、恥ずかしくないリーダーに、なって貰いたいものだ。

 

 

 

 

 

群れるのが良いのか?個を磨くべきなのか?

 

社員数約20万人の会社と言えば、
超が付くほどの大会社。

 

知名度も、歴史もある優良企業と云うのが、
一般的な捉え方だろう。
もちろん、一流企業と言える会社だ。

 

そんな一流企業が、
ここ数年で、どうもおかしな方向へと
向かいつつある。

 

【東芝】にしても、【シャープ】にしてもそうだ。
一時期、【パナソニック】だとか、【ソニー】も、
そして【日立製作所】も、そんな噂に陥った事が有った。

 

 

それにしても、どうしてこんなに、
【電気屋さん】が多いのか、ほどほど疑問が沸く。

 

お互い、同業者にしてのライバル心が強いのか、
情報戦が引かれているのか、この業界の深い処は、
余り知らないが、不思議な処だ。
ちょっと前の話になるが、【サンヨー】だって家電メーカーとして、
優良電気メーカーだった。

 

【サンヨー】は、【松下電器産業】に吸収されたが、
元々、この両者は親戚関係に有ったのだから、
余り違和感も無かった様に感じる。

 

 

本当に何故なんだろう・・・?

 

【電気屋さん】なのに・・・。

 

各企業で、その理由は様々だ。
しかし、妙に感じるのは、やはり、自分達の家業をそっちのけにして、
所謂、家業以外の余計な事に手を出して失敗するパターンが、
非常に多い様に感じる。

 

 

これは、これらの【電気屋さん】に限った事では無い。
札幌の老舗百貨店の【丸井今井】もそうだし、
今回の【東芝】だってそうだ。

 

もっと言えば、【北海道拓殖銀行】もそうだった。

 

大企業になればなるほど、
幹部社員どうしの軋轢が生じるのであろか?

 

それは、トップの人間の見栄と意地のツッパリ合いの駆け引きなのだろう。
そこには、もう正しい判断など働かなくなる様だ。
そして、その企業の軌道が大きくずれてしまう・・・。
ここに有るのは、一握りの男としての意地と、
小さな欲のぶつかり合いの様に思える。
恐らく、最初は小さな塊なのだろう・・・。
そこは、所詮、小心者の男が考える処だからだ。

 

 

しかし、最初は小さな欲だったものが、
大企業の幹部の一部と化した小心者の男の意地が、
いつしか、形を変えて非常に大きな化け物になってしまうのだろう。
ここが、大企業故の、暴徒化の原因なのではないだろうか?
元々は、皆、優秀な一人の真面目な人間の筈だ。

 

少し歯車が狂った、小心者の欲望は、
転がる”雪だるまの”様にいつしか、その風貌は大きくなり、
本人でさえも、コントロール出来なくなる位、巨大化し、
その巨大化した物が、一人歩きをしてしまうとしたら、
非常に怖い話になってしまう。
元々は、小心者の一つの欲の塊から出た話だが、
暴徒化した、その欲望は非常に大きな”化け物”に、
なってしまうからだ。

 

今回の、【東芝】のアメリカの現地法人、
【ウエスチング・ハウス】の買収の件だって、
翌々、冷静に考えれば、高校生にでも投資するべきでは無いと
解る様な話の内容だ。

 

しかし、現実にはそのクレイジーな取引に、
手を出してしまっていた。
有ってはならない事だった。

 

大きくなってしまった【大企業】ならではの、
”欲の亡霊”は、大きな企業である程、それが一人歩きをし、
その結果、誰もがコントロール出来なくなってしまう様だ。
最初は、小さな物が、いつの間にか、”大きな欲の亡霊”と化してしまう様だ。

 

大企業とは言え一つの企業の中で止まっている内はまだ良い。
責任は、その企業が覆えば良いのだから・・・。

 

しかし、これが一企業だけに留まらず、”洗脳”という形で、
国家単位で行われたら、一体どういう事になるか。
この解釈は、本当に怖い処だ・・・。

 

こんな”亡霊”は、本当の幽霊とは比較にならない程、
非常に怖い。

 

本物の”幽霊”なら、確かに怖いかもしれないが、
実害は、大した事ではないだろう・・・。
幽霊が怖い処は、事実”出るか、出ないか”、
この時が、実は本当に怖い筈だ。

 

 

しかし、そんな事に振り回されるそこに勤めている、
まじめな社員は、まったものではない。
男の見栄と一部の少人数の経営者同士の確執に、
人生を振り回されるのである。

 

大きな企業に勤めている方は、
非常に優秀な人も非常に多くいる。
学歴も一流なら、頭脳明晰な方も多い。
人間としての魅力も、仕事としてのキャリアも
多く積んでいる人も居るのにである。
非常に、悲しい事である。

 

しかし、それらの価値の高い人も、
一部の人間の見栄や、確執によって曲げられてしまう。
これが、唯一、成功した社会主義国、【日本】の、
サラリーマンの実情だ。

 

たった、一握りの人間の判断によって、
あなたの人生が左右されてしまう・・・。

 

 

あなたは、そんな事で左右される自分の人生を
納得出来るだろうか?

 

人は、群れを成して生きて行く生き物。
一人では、生きていけない。
だからと言って、一つのものに依存してはいけない時代が来つつ有る様だ。

 

 

あなたは、あなたが依存している処が崩壊しても、
生きて行ける自信があるだろうか?

 

これからは、依存率を分散させる事を考える時代、
オリジナリティーのある、”個”の時代の様だ。
この部分に、長けている人が、最後に大いに笑う時代になるのではないだろうか?

 

 


 
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