成功法則を得て、自由と自活力を得る方法

自由になる為、自由を奪う現実

自由になる為、自由を奪う現実

 

 

【天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず】・・・。
言わずと知れた。、【福沢諭吉】の名言である。

 

この言葉に、どの程度の人が感銘を受けたか知らないが、
この文言は、いつの時代の【日本】なのかなと思ってしまう。

 

少なくとも、今の【日本】の中では、
一切、通用しない文言だ。
今の日本は、【資本主義国家】で、【民主主義国家】だからだ。

 

だからと云って、【社会主義国家】には、
もっと通用しない文言だろう。

 

 

この文言が、事実なら【自由】という環境は、
少し近づくかも知れない。

 

【自由とは、自分以外の人や団体から一切の制約や束縛、強制が
ない事を意味する。
哲学的には、人間が行為する際に一つの対象を必然的に追及するのではなく、
それ以外の対象をも選びうる能力をいう。】・・・中略・(ブリタニカ国際大百科事典)

 

 

何とも、大げさな表現になってしまうが、
文章にすると、こうなるのだろう。

 

しかし、この【自由】が簡単に手に入らないから、
皆、苦労する。

 

 

子供の頃から、多くの日本人たちは、
最終的に、この【自由】という環境に少しでも近づく為に、
多くの時間と、【束縛、拘束の時間】を用い勉強に励む。

 

そして、長い時間【束縛、拘束の時間】を費やし社会に出て、
更に、【束縛、拘束の時間】を使って、【自由】に近い環境を得ようと自分たちで【自由】を奪う。

 

【自由】を得る為に、【自由】を放棄するのだ。
これが、現実の世の中だ。

 

自分で稼ぐ方法を持って居る人は、
その能力を活かして、自分の好きな様に稼ぐ事が出来る。
それは、現場で技術を売るエンジニアーの様な、手に職を付けている様な
マイスター的な人、一般的に【職人】と呼ばれる人たちだ。

 

彼らは、自分の技術を売る事が出来るので、
自分で稼げると言っても良い。
言われた事に、手を動かし、技術を売るだけで、
その分、報酬は上がる事になる。

 

しかし、これは自分が動かなければ、手が止まってしまうので、
忙しいうちは良いが、手が止まってしまっては、
十分な報酬は入って来ない事になる。

 

マネジメントも必要になってくるが、
こういう、職人気質の方は、このマネジメントに関して、
殆ど、無頓着な人が多いのも事実だ。

 

一般のサラリーマンと違い、自営業で【自由】では有るが、リスクは高い事になる。
こういう職人気質な人に、有能なマネージャーでも要れば良いが、
現実的には、仕事が来るのを待っている人が殆どだ。
一人当たりの生産能力の事も有る。
能力以上の仕事はこなせないのが現実。

 

ワークオーバーの場合、仕事が有るのに、
それを消化出来ない事も有る。
この場合、その分の報酬は入って来ない。

 

人が動いて生産する場合、その能力を
遥かに超えた仕事量は、出来ないのだ。

 

つまり、上限が有り限界があると云う事だ。
当たり前の事だが、働いた分しか収入にはならない。

 

これでは、ワークスタイルは自由であっても、
いつまでたっても、【自由】を手にする事は出来ない。

 

では、一体、【自由】を手にするには・・・?

 

やはり、そんな夢物語の様な事は、
現実的には、無理なのだろうか?

 

 

いや、決して無謀な話ではない。
現実的に可能な話なのだ・・・。

 

 

豊田真由子議員,最高の”議員お笑い芸人”現る
バカヤロー!!、ハゲ!、お前だよ、お前!!

 

僕の、最近の楽しみは、
国会中継を見る事。

 

 

どんなお笑い番組より、面白そうなバラエティー番組より、
真剣な顔つきで、お互い罵りあい、嘘をつき合う姿は、
腹の底から笑わしてくれる。
尚且つ、新しく例の、おばちゃんの登場だ・・・。

 

「バカヤロー!!、ハゲ!、お前だよ、お前!!」。

 

随分と、斬新に新人の”国会芸人”が、出てくれたものだ。(笑)
本当に、ナイス!!と言いたい。

 

この件でも、報道を見て、腹を抱えて、
のたうち回り、笑わしてもらった。

 

 

今回の”国会芸人”の新人【豊田真由子】議員は、
表の面と、裏の面の落差が、非常に初々しく、楽しいと感じた。

 

別名【ピンクモンスター】と言われているらしいが、
あの口調だと、たったの数年で秘書が100人も替わったと言うのも、
当然の事かも知れない。

 

二人の子持ちとの事だが、ああいう子持ちで、
早口が回る、ヒステリックな女を敵に回すと、ロクな事にならないと
思うような、典型的な女の様に感じる。

 

まぁ、一般的に云う、【クレーマー】に、当たる。
名門の高校を卒業後、東大を出て、ハーバード大学の大学院まで、
行ったと云うから、エリート中のエリートという事になるのだろう。

 

違った意見を言う方もいるが、一般的な眼から言いうと、
そういう意見が多い様だ。

 

今は、色んな処にカメラは有るし、
今回の様な、音声データーで記録を残す事が出来る。
一般人も、企業と同じように、”モラル”とか、”コンプライアンス”と言う物を
意識しないと、こういう事が発覚する。

 

今回の件も、当事者である【豊田真由子議員】も、
まさか、あんな恥ずかしい音声データーが摂られているとは、
これっぽっちも思っていなかった。
だから、あんな罵声を浴びせる事が出来た。

 

今回の件で、当人は今後、どうするのか解らないが、
本人は、早々、体調不良の為、入院という形で、
雲隠れした様だ。

 

あの、国会での”ピンクのスーツ”に身を包み、
しっとりとした口調で、答弁した彼女と、今回罵声の音声を
比較されたのでは、もう、恐らく恥ずかしくて、
人前には出てこれないのではないだろうか?

 

一昔前だったら、恐らく普通にこの位の事は、
日常茶飯事的な事だったのだろう。
しかし、今の時代は、インターネットが有り、
データー管理の事を考えると、昔からの感覚でいると、
こういう結果に繋がる事になるのだろう。

 

今の、【安倍首相】も苦しんでいる様に、どんなに偉い立場にいても、
【上から目線】という態度では、もう、通用しないという事なのだ。

 

今の、代議士に常識が、有るか無いかの問になるかも知れないが、
【安倍チルドレン】と呼ばれている”先生”方は、本当に、
優秀な奴が多いのか、使えないクズが多いのか解らないが、
本当に、ポロリ発言が多く、更迭者が多いのにも腹を抱えて笑える理由だ。

 

 

報道でも有った様に、全国ハゲ連盟から、
とんでもないクレームが来そうな予感がするが・・・、
恐らく本人は、【ハゲ頭の事】処ではないだろう。

 

 

要は、物事なんでも”適切な度合い”が必要だという事だ。
そうでなければ、このおばさんの様になってしまうという事かも知れない。

 

 

 

 

 

 

お坊ちゃま社長,新たな犠牲者は3人の新入社員

 

育ちの良いお坊ちゃまが、会社の代表に就くと、
まず、ロクな事にならない。
近々では、【大日本印刷】の例もあった。

 

超お坊ちゃまが、先代から引き継ぎ社長になった様だが、
ギャンブルで湯水の様に会社の金を使い込んだのは、
衝撃的であり、当時、かなりの反響を呼んだ。
1億円は、庶民感覚で1万円を使う感覚だったと言っていたのが、
印象的だったのを覚えている。

 

お坊ちゃまは、育ちが良いので、
自分の辞書の中に、【失敗】と言う字は無い。

 

失敗は、他人が起こした不祥事と考えるからだ。
元々、難しい仕事は、部下にやらせられる立場だ。
だから、自分の会社の仕事の厳しさを全く経験していない。

 

特に、僕の勤めていた会社の場合、
某潰れた銀行から来た、お坊ちゃま社長の場合、
元々、銀行マンだった事も有り、実務は全くのど素人。

 

自分が経営している?会社の事業内容が、
どんな順序で仕事を受注し、売り上げが立ち、
仕入れが有って、工事完了となるのか、
大凡の事しか知らない。

 

たかが、北海道の中小企業である。
自分が代表を張っている会社の、隅から隅まで、
知らなくて、一体、どうするのだろうか?

 

【知らなくても、商売の事は全て部下がやってくれる・・・】と。
こんなスタンスだと、いつまで経っても、自分の会社の詳細は、
知らないで過ぎ去ってしまう。

 

 

【自分がやらなくても、自分が知らなくても、自分が出来なくても・・・。】、
全て自分の部下がやってくれる・・・、こう思っている様だ。

 

だから、このお坊ちゃま社長が営む、某建築関係の会社はダメなのだ。

 

自分は、何もしないので失敗が無い。
だから、傷む処が解らない。
解らないから、失敗した時の対処方法が解らない。

 

解らないから、企業として成長しない。
解らないから、何処を修正したら成長に繋がるのか解らない。
解らないから、更なる部下への指示すら出来ない・・・。

 

しかし、何も出来なくても、ある程度の事は、
部下が、何とかやってくれるのだ。

 

元北海道拓殖銀行の銀行マンらしく、
1円、10円合わないという事に関しては、
なかなか、ウルサイらしい・・・。
しかし、仮に10円合わなくても、
その事以外の事で、1000円でも大きく稼げれば良いのだ。

 

部下が、やってくれる内はいいが、
しかし、そんな状況がいつまで続くのか、はっきりしない。
なにせ、この会社の殆どの人は、このお坊ちゃま社長より、
年齢が上なのだ。

 

もう、殆どの社員は、定年まで数年という社員ばかりだ。
つまり、社員にとって後輩が社長という事になる。

 

しかも、何も出来ない社長だ。

 

 

社員にとって、この会社は、
過去には、それなりに知られた企業であり、
資産も有った、道内では優良企業であった。

 

しかし、北海道拓殖銀行の破綻にに始まり、
その後は、転落の一途の老舗企業だ。

 

その銀行から来た男が、社員にとっての社長だ。
愛社精神もへったくれも何もないだろう。

 

 

社員の事もそうだが、
何か有った時、会社の方向性を決めるのが、
代表取締役の仕事だ。

 

 

恐らく、このお坊ちゃま社長は、
そんな時、何もしないし出来ない。

 

はっきり解る事は、こんな会社に、
成長する理由が、全く無いという事だ。

 

こんな会社にも、3人の若い新入社員が、
入ったとの事だが、何もこんな北朝鮮の様な会社に
入社する事もなかったろうにと、つくずく思う処だ。

 

この若い3人が、いつまで我慢できるのか、
本当に見ものだ・・・。

会社の業績不振,経営者の責任

 

北海道は、まだまだ、本当に浅い歴史しかない。
そんな処で、創業70年以上ともなれば、必ず、資産的な物を
持っていると思われて当然だ。

 

いや、実際に持って居た・・・。

 

しかし、経営状態が悪くなり、持っていた資産の殆どを
売却し、もう、処分する物も無い・・・。

 

 

こんな状況の会社は、一体、誰が悪くて、
そうなったのだろうか?

 

これは、誰が何を言っても、間違いなく【経営者】の責任だ。
経営者の責任以外の、何物でもない。
仕事を行った、担当者が騙されていたり、
もしくは、とんでもない社会的制裁を与えられたり、
非常な、イレギュラーな事に当たらない限り、
会社の経営的な責任は、経営者にある。

 

札幌でも老舗と言われる、僕が勤めていた、
某建築関係の会社の幹部、及び経営者達は、決してそうは思っていない。

 

だから、この会社はダメ方向へと落ちて行った。

 

 

本来、経営者は社長の場合が多い。
北海道の田舎者の経営者は、責任が自分にある事を
認めようとしない。

 

僕が、以前、勤めていた会社もそうだ。
都合の悪い事は、全て社員のせいにする。
経営者が、間違った事を口にしても、
その判断は結果しだいでは、社員のせいにする。

 

経営者にとって、都合の悪い事は、
出来るだけ隠し、上手く行った時だけ、
自分たちの【お手柄】として、発表する。

 

こんな経営者だから、会社の業績が悪い時は、
その責任は、社員に有ると言う。

 

当然、こんな自分勝手な経営者だから、
手当、賞与、決算手当など、無いに等しい。
なんだかんだと、会社は払えない理由を社員に言ってくる。

 

そもそも、自社の社員達には、
賞与など払うつもりなど、これっぽっちも無いのだ。

 

この会社は、元々持って居た資産を
食いつぶすしか出来ないのだ。
そして、満を持して会長の後継者として就任したのが、
例の【お坊ちゃま社長】だ。

 

お坊ちゃま社長は、死ぬまでお坊ちゃまだろう。
元エリート銀行マンである彼は、サラリーマン体質だ。

 

だから、何が有っても、全て時間内的、且つ、
機械的な考えだ。

 

もう少し頑張れば・・・、
こういう考えも、一切無い。

 

経営者のくせに、その責任を全うしようとしない。
そればかりか、常に、自分には責任が無いというスタンスだ。

 

悪い物は、社員のせい。
上手く行けば、経営者の努力の甲斐が有って、
上手く行ったと言う。

 

こんな会社だと、社員の方も、
解っているのだから、社員は平然と構える事が出来る。
いつも、非常に忙しくストレスを抱えて働いている、
社員には、一切のねぎらいの言葉すら出ない。

 

つまり、ここの会社の社員達は、
単なる、会社オーナーの為に生きてるだけの人間の様な気がする。
人間だから、基本的には自分さえ良ければ良いのだろう。

 

一体、何のために産まれて来たんだろう?
この会社に居る限り、こんな気持ちが常に湧き上がってくる。

 

 

経営が傾けば、それは経営者の責任。
こんな事が、理解出来ない用であれば、
こんな会社の経営者は、まず根本的に、
考え方を身に着けるべきではないだろうか?

 

ただの、上辺だけが調子の良い事を
言っているだけの様なら、さっさと身を引くべきではないだろうか?

 

 

 

 

親は【市会議員】,こんなブランドは役に立つのか?

先週の金曜日に、僕の勤めている会社に、
急に、ある新入社員が入社してきた。

 

年の頃は、40代初頭の様だ。

 

まあ、40代初頭との事だから、
成りと、見かけはまぁまぁとでも言うべきか・・・、
ちょっと、派手目なウルトラマンが掛けている様な、メガネを掛けている。

 

 

普通、中途入社で入って来たのなら、
先輩社員達に、挨拶位いするのが常識的だが、
その彼は、そんな事は一切なし。

 

だから、僕は未だに、その新入社員とは、
口を聴けていない。

 

 

僕が、今の会社に入社した頃は、
当然、皆に頭を下げ、挨拶をしたものだ。

 

今日、僕の同僚に彼の事を聞いてみた。

 

すると、何とその彼は、【市会議員の息子】だという。
しかも、それなりに、影響力を持って居る市会議員なんだそうだ。

 

僕は、その同僚と、彼の事を少し話した。
その時の話では、世の中、やはり、家柄には敵わないなと・・・。
つまり、本人の人間性よりも重要なのは、どんな【お坊ちゃま】なのか、
という事なのだ。

 

お坊ちゃまには、敵わないのだ。

 

当社には、【部長】と呼ばれる人は、
たったの二人しか居ないのだが、その新入社員の【お坊ちゃま】は、
最初から、【渉外担当部長】という、最初から【部長】扱いだという。

 

30年以上勤めあげた、60歳超えの係長もいれば、
55歳を超えた、平社員もいる会社なのにだ。

 

僕は、肩書なんか、気にしたことは無い。
しかし、世の中のオーナー社長と云うのは、
どうも、議員様の肩書とか、家柄には弱いらしい。

 

僕の会社は、【建築関係】のある分野での、
専門業者だ。
その彼は、当社に入社前は、ある【お土産屋さん】で、
店員として働いていた用だ。
全くの、畑違いなのだ。しかし、入社しだいで部長扱いには、
腹を抱えて笑ってしまった。

 

その彼が、どうあれ、会社の一員となって、
役に立つのなら、皆は納得するのだが、こういう入社の形で、
しかも、お坊ちゃまの入社と云うのは、今までの経験から、
ロクな事にはならないのは、実証済みなのだ。

 

 

そうは言っても、入社したのだから、
頑張って貰わねばならない。

 

今から半年後、どんな結果に繋がるのか、
少々、楽しみではある。

 

 

お坊ちゃまでも、なんら問題はない。
しかし、この方は、なんで入社できたのか、
どう廻りの人間から見られているのか、
自分なりに、分析する事が必要だろう。

 

自分のパパが偉大なだけで入社は当然の様な、
生活態度だと、その内、廻りの人間から相手にされなくなる。

 

そうだとすると、この手の人間は、
産まれてから死ぬまで、絶対に超えられない、
親のカベが存在する事になる。

 

しかし、それでも親の権力にすがりつつも、
やはり、何も出来なくても、まかり通るのだから、
本当に、【お坊ちゃま】には敵わない。

 

 

キチンと、役に立つ事を願う処だ。

人を支配する力,指導力とは何か?


最近、非常に思うのだが、
今は、圧倒的な指導者という人が思い当たらない。

 

昔なら、ガンジー首相、キング牧師、ヒットラー総統、ケネディー大統領など、
カリスマ系なら、ジョン・レノン、マザー・テレサ、三島由紀夫など・・・、

 

国家元首もいれば、作家や音楽家、そして活動家などもいる。

 

 

この人達は、皆もう故人なのだが、
今でも、良くも悪くも、影響力を語られている。

 

一応に、言葉に説得力がある。
今の、世間を騒がしている、不届きものとは一線を画す。
言葉に重みがあるのだ。

 

 

確かに、時代背景や、その当時の風俗的なものもあるだろう。
しかし、今、騒がしい人たちの様に、【自分の利益のしがらみ身が、
空けて見える様に感じる人】とは、やはり説得力が違う。

 

安倍総理も、遂に【腹の底】が見えて来たように思う。
一見、育ちの良い、世間知らずのお坊ちゃんに見えるが、
どうも、中々の策士の様だ。

 

流石に、世間は騙されないと思ったのだろう、
だから、身内を自分の騙しの坩堝の中に引き入れたのだろう。
管官房長官までは何とかなった様だが、その先の詰めの甘さはぬぐえなかった様だ。
まるで、走馬燈の様に、ボロが次から次へと出て来る。

 

この辺が、やはりお坊ちゃまなのだ。
つまり、いまいち、カリスマ的にもなれず、絶対的な指導者にも見えない。

 

言葉に重みが感じられないからだ。

 

過去の吉田茂首相の様な荒々しさも無いし、
人を引き付ける魅力も感じない。

 

せいぜい、頼りない上品なお坊ちゃまなのだ。

 

 

以前、ジェームズ・ボンド役の俳優が、
ジョーン・コネリーと、ロジャー・ムーアとの違いが、
随分、語られた事が有った。

 

ショーン・コネリーの方が、やはり似合っているとの声が、
圧倒的だったが、その理由は、荒々しさと、過度の上品さという事だった。

 

つまり、ロジャー・ムーアは、上品すぎるというのが、
その理由だった。

 

 

やはり、人を引き付ける説得力と云うのは、
何かに長けている魅力があると云う事の様だ。
上品さと云うのは、人を引き付ける力にはならないという事なのだろう。

 

 

人は、こんな言葉に重みの無い人には、
付いていかないものだ。
言葉に重みの無いという事は、
その人の言葉として、思想・理念・政策が、
読み取れないという事だ。

 

だから、民衆は付いていかない。
信用が無いという事になる。

 

 

では、他の国の場合はどうか?

 

アメリカ合衆国の場合、まさに、見ての通りだ。
信用性から、崩れそうな勢いだ。

 

北朝鮮なら、まるで話にならない暴君だ。

 

 

最近、なにかと、この3人が、
やたら目につくが、誰を取っても、
国民的に、人を納得させる様な、魅力など、
持ち合わせていないのだろう。

 

 

しかし、現実的に、本当にこんな3人衆に、
世の中が、振り回されている様な気がしてならない。

 

結局、人は少数の人間に支配されるのだろうか?

銀行が潰れるとは,頭取はブタ箱へ行く事

 

「普通、銀行なんて潰れないべ」・・・。

 

これ、普通に考えて、
皆の頭の中に有る常識である。

 

なんと云ったって、金庫の中には、
山となるほどの預金者からのお金があるからだ。

 

【銀行】は、この預金者から預かったお金を
運営し、色んな事に利回りを得て、利益を得ている。

 

 

世の中、何をするにも金だが、
その金が、一般人から預かりとしてお金が入ってくる。
その金を元に、投資や不動産管理を行える訳で、
基本的に、間違った事を行わない限り、それらで、十分、
利回りを計算し、銀行の利益を得られる筈である。

 

そう、やり方を間違わなければ・・・、だ。

 

 

普通、人が何かの事業を行おうと考えれば、
その事業に対する、資本金が必要だ。
例えば、コンビニ経営に乗り出そうと考えれば、
出店の為の、マーケティングから始まり、
事業計画を立て、その事業分の軍資金を元手に、
コンビニを出店する事になる。

 

個人の人が多いだろうから、その分のお金は、
そのオーナーが、用意しなければならない。
恐らく、これだけでも、少なくても千万単位のお金が必要になるだろう。
個人事業となるから、出店したコンビニが、軌道に乗り、成功すれば良いが、
失敗してしまえば、その軍資金は、そのまま”負債”になってしまう。

 

だから、個人で行うというのは、非常に、リスクは高い。

 

しかし、銀行の場合、その信用から、
何もしなくても、一般人の方から、【預貯金】として、
集まって来るし、その他、企業からの預貯金分などの金もあるので、
お金に困る事はない。

 

これが、銀行の一つの強みだ。

 

いくらでも、他人の金を使い、
運用できる立場なのだ。

 

一般人からの預貯金は、最終的には返さなければいけないが、
その金が、いつまで返せば良いという期限がない。

 

だから、なんぼでも、他人の金を使い、利回り運用できる立場んなのだ。

 

【保険会社】も同様で、一般人から、保険料として預かった金を
いくらでも、運用できる。
だから、街の中には、【○○生命ビル】という名の付く、
大きなビルが多いのは、その為だ。

 

被保険者から預かった生命保険料は、それこそ返すのは、
もう、何十年も先の話なのだ。
その金を運営し、利益を稼ぐのは簡単な事だ。
そして、【○○生命ビル】は、余り、解体したという話も余り聞こえない。

 

保険会社も、赤の他人からの金で運営し、
その利回りで、大きく稼ぐ事が出来るのだ。

 

そういう意味で、銀行も保険会社も、
他人からの金を使って、運用、自分たちの利益に出来る。

 

まさに、他人の金を運用できる立場。
金が、金を産む構図だ。

 

一般人、もしくは一般人の投資家から、
辻褄さえ合えば良いのだ。

 

資本金に、苦労しなくて済む訳だから、
本当に、羨ましい限りだ。

 

本来、銀行も生命保険会社も非常に、
利益を生みやすい構造の筈なのだ。

 

 

しかし、本来の生業から外れてしまうと、
いっぺんに、失敗路線へと傾いてしまう。

 

その良い例が、【北海道拓殖銀行崩壊】の事実なのだ。
その結果、頭取はブタ箱へ行ったのだ。

頭がおかしい人3,当然コイツだ

 

頭がおかしい人3

 

 

何と言っても、その筆頭者は、
この男だ。

 

 

今更だが、大体、見た目で既に【変だ】。
誰が、どう見ても、正義の味方的な【ヒーロー】には見えない。
まさに、【地下組織から出て来たショッカーの様な男】だ。

 

 

こんな人間に、振り回される国民は、
殆ど、希望など持てないだろう。
自由が無いのが最悪だ。

 

まだまだ、若いから更に最悪だ。

 

 

この国の国民は、ほぼ全員が、
彼の個人的な持ち物(奴隷)の様なものなのだろうか?

 

国民が、どんなに貧しくても、
自我で、国力を使い、ミサイルを連射している。
こんな人間が、首長だとこの国は亡びるしかない。

 

国力に伸びしろなど全く見えないからだ。

 

本気で、世界に肩を並べたいと思っているのだろうか?
だとしたら、少なからず外交の努力を持って、
対話と協調が必要な筈だが、そういう物がまるで聞こえてこない。

 

どうやら、このキチガイ野郎に、物を言う奴が、
本当にいないらしい。

 

本当に、経験も少ない「若造」だから、
キレタラ何をしでかすか、解らない。

 

そこが、一番の怖い処だ。

 

テレビで見ている限り、
側近連中の中に、あんな若造のデブを
後ろから、ズドンと一発打ち込んでやろうという、
果敢な人、一人くらいいないのだろうか?
あの男の顔を見る度び、そう思うのだが・・・。

 

たった一人、やっつければ良いのにと。

 

しかし、現実的に、近距離でズドンとやったのは、
もしかして、アメリカ大統領【リンカーン】位しか、
確かに居ないかもしれないが。

 

恐らく、相当数の人達が、莫大の不満を
抱いている筈だ。しかし、クーデターは、
なかなか、実施されない。

 

やった奴は、ヒーローになるかと言えば、
恐らく、答えは【NO】なのだろう。
やはり、怖くて手が出せないのだろう。

 

 

近くて、本当に遠いい国の事だから、
あまり良く伝わって来ないのが、また不気味な処。

 

テレビの報道で出て来る、あの高層ビル群も、
実際の処、相当怪しい様に思う。
相当の数の事務所ビルらしい処は、恐らく空っぽではないか?

 

まさに、見せかけの風景に見える。
大体、あんなに経済が発展しているとは思えない。

 

 

 

いすれにしても、この【頭のおかしい人】、3人衆。

 

また、どういう訳か、まさに、この3人に、
世の中、振り回さてているのが、
何とも、今の動く【浮世絵】の様だ。

 

個人に自由が無いという事は、
いつまで経っても、こういう【頭のおかしい人】の、
掌の中に居るという事なのだろうか。

 

 

これで、マジでドンパチでも始まったら、
今までの人生行路を全て、吹っ飛ばされる事になるかもしれない。

頭がおかしい人2

 

 

二人目は、やはりこの人・・・。

 

今年、アメリカ大統領に怪しくも就任した、
【ビフ・タネン】こと、トランプ大統領だ。

 

 

この男の言う事も、どうもおかしい。
既に決まっている事をお構いなしに、
自分の好き嫌いで、ひっくり返している様に思う。

 

尚且つ、政治家としてキャリアも無ければ、
知識も無い様に感じる。

 

勉強不足なのが、僕にも解る位だ。

 

大体、大統領としての発言の数々が、
なんと、【Twitter】が、開口一番というのも変だ。

 

たった、140文字しか書けないメディアなのに、
そんなものに頼っているのが、何ともおかしなところだ。

 

良い評判など、今まで、ただの一回もない。
これも、不思議な処だ。

 

今までだと、就任1年目で、しかもまだ、
外国への遊説だって、そんなに無い。
それなのに、今までの言動や、行動で随分と色んな所で嫌われている。

 

今回の、サミットでの席でもそうだった。
まるで、ヨーロッパ諸国を敵に回す様な言動と、行動。

 

本当に、何を考えているのか、
想像も付かないと思っている人は、アメリカ国民の中にでも
相当数いるだろう。

 

本当に、違った意味だが、こんなに興味を抱かせてくれる大統領は、
これからも出て来ない気がする。
まさに、実際に実在する【ビフ・タネン】そのものだ。
お金は有るようだが、どう見ても知性的には見えない。
お金が本音の、自己主張の強いビフ・タネン。
本当に、【バック・トウー・ザ・フユーチャー】から、
飛び出してきたビフ・タネンそのものの様な感じだ。

 

まるで、漫画を見ている様だ。

 

本当の感想を言えば、よくも、あれだけ自己主張の多い
アメリカ国民は、自国の恥をさらす様な人物を
アメリカの大統領なんかに、選出したものだ、
というのが、僕の本当の感想だ。

 

はっきり言って、【恥ずかしい】だろう。

 

人と協調性など、持って居るのだろうか?
なにせ、この人はお金持ちだ。

 

だから、気にくわなければ、
彼の財力を持って、自分の都合の良い方向へ
なんでも持っていきそうな感じさえする。

 

何を言い出すか、何をしでかすか解らない。
こんな者に、【核のボタン】など預けても良いのだろうか?

 

まさか、個人的な感情で【核のボタン】を
簡単に押すという事は無いと思うが、
確率はゼロではない処が、恐ろしい。

 

 

【バック・トウ・ザ・フユーチャー】での、【ビフ・タネン】は、
競馬の結果が解っていて、それに基づき、大金を得る。
その後、権力を握る。

 

見てくれもそうだが、本当に人物が重なってしまうのだ。

バレバレの安倍首相,次は何を言うか?

 

 

あなたは、世界中の中で、
【頭のいかれた男を3人あげよ】・・・。

 

こんな質問を投げかけられたら、
誰と、誰と、そしてもう一人、誰を上げますか?

 

 

僕なら、まずこの人・・・。

 

我が国の『ドン』・【安倍晋三君】だ。

 

 

今年初頭の頃から、随分と人騒がせな事が
続いている。

 

2月に、アメリカ新大統領のトランプ氏と、
遊説を兼ねて、ゴルフ三昧とイチャついていた頃までは良かった。

 

しかし、帰ってきてからの事が、
随分と世間を騒がせた。

 

しかも、事の発端は、自分の女房の行動からというから、
まさに、前代未聞、初めてのケースだ。

 

【森友学園】問題の件は、随分と奇妙な話だ。
未だに、はっきりしていないし、殆ど何も解決していない。

 

そして、つい最近までの【北朝鮮問題】や、
海外でのテロ事件などに、随分と影を薄められた感じを受ける。

 

最近では、【安倍君】も面の皮が厚くなったと様で、
笑顔に、余裕さえ感じられる。
国会での、野党からの追及でさえ余裕で迎えている様に思える。

 

慣れてきたのだろう・・・。
同じ、追及の場であっても、昨年の、元東京都知事【舛添氏】の時とは、
随分と、様子が違う。

 

そして、最近の【加計学園】問題もそうだ。
野党のさらなる追求にも、軽くあしらっている感じだ。

 

 

この二つの、学園問題。

 

本当に、ソックリだ。
普通に考えれば、”似たような事件”で、
「同一犯人の犯行に思われます。」という報道だろう。

 

 

誰が、どう考えてもこの二つの”学園問題”、
おかしいと、感じますよね。
小学生でも、この位の判断は出来るはず。

 

それを政府を上げて、全力でチョロまかそうとしている”感”が、
いっぱいという風に感じて仕方がない。

 

ホント、とぼけるのは上手いが、
シナリオの書き方が、今一つだったね、安倍君・・・、
バレたら、おしまいだからね・・・。

 

こう言いたくなる。

 

まさか、【管内閣官房長官】も出てきて、
あの壇上で、個人攻撃までするとは、思いもよらない滑稽さには腹を抱えて笑えた。

 

 

いづれにしても、今回の件は、
もう、バレバレだ。
誰が、どう考えても、成り行き上【変】だ。

 

 

【安倍君】は、随分と余裕が有る様に思える。
何が、そうしたのか解らない。
やはり、世間で言われている様に、
一強と云うのが、後ろ盾になっている様に思える。

 

どう考えても、おかしな件、
【安倍君】、やり方が、少し子供っぽすぎたのではないだろうか?

 

 

やはり、誰がどう考えても、
これらの件は、グレーにしか見えてこない。
もう、この件は、【正当な案件】には、
到底見えないのではないだろうか?

 

 

 

ブタもおだてりゃ木に登る

「ブタもおだてりゃ木に登る。」、
こんな格言がある・・・。
(果たして、格言と言うのか?)

 

 

昔から、聞いた事のある文句だが、
四文字熟語の様な・・・、そんな雰囲気でもないが、
良い処を付いた言葉だ。

 

この一文に、今の子供たちへの教育の在り方や、
スポーツ選手の育成の方法まで説いていると思う。

 

動物(ブタ)を例えた文言だが、
昔から、日本ではこういう教育の在り方が、
出来ていなかった様に思う。
(在ったのかも知れないが、多くは蹴落として鍛える方法)
昔は、スパルタ方法とか言った。

 

 

スパルタ方式だと、伸びる人は伸びるだろう。
しかし、反発する人間も当然多い。

 

一昔前の、野球部やサッカー部、柔道部などの、
学生のスポーツ部は、大抵、スパルタ方式が多かった。

 

スパルタ方式と言うよりも、先輩・後輩の、
人間関係が、そうしてる場合が多かった。

 

学校によっては、部活の範疇を超え、
通っている学校自体、先輩・後輩の人間関係が厳しい処も多かった。
そして、その校風が、そのまま、その学校のカラーともなった。

 

つまり、日本人は、中学校や高校の頃から、
社会主義的な環境の中に居る事が多いのだ。
学業を終える前から、社会主義の環境の中に居る事になる。

 

社会性を育むなら良いかもしれないが、
各個人の個性が、なかなか発揮できなくなってしまう。
サッカーでも、野球でも、団体競技であるが、
その団体競技でも、【個】の集合体なのだ。

 

これからの時代、重要なのは、やはり個人、個人の【個】である。
つまり、個性豊かな人間が伸びて行くと言っても過言ではない。
逆に言えば、【個】が無い人間は、埋もれてしまう傾向にある。

 

子供のお遊戯の中に出て来る、【村人A】と言う存在感だ。

 

居ても、居なくても、なんら影響力を持たない人という事だ。
これなら、やっていてもつまらないだろうし、いつの間にか、
世間から忘れられてしまう存在という事になる。

 

 

どんなに、頭が悪いと言われても、
どんなに、小さな人間だと言われても、
この【個】の部分だけは、大切にしなければいけない。

 

どんなに、世の中が変化に富んでいても、
人の【個】は、その人のオリジナルな部分だ。

 

似た人間は、腐るほど居るが、
あなたは、結局、あなたでしかない。

 

つまり、この【個】をいかに、自分の物として、表現し多くの人に認めて貰えるかで、
あなたの人としての【価値】なるからだ。

 

 

この【個】が光っていないと、
まさに、村人Aになってしまう。
つまり、どうでもいい人・・・。

 

個性が光らないと、どんなに優秀であっても、
つまらなくて印象に残らない人になってしまう。

 

優秀な学校を出て、エリート街道を歩いて来た人など、
何処にでもいる。
銀行マンの様に、決められた事を機械的に行う事に、
非常に長けている人は多いと思う。

 

しかし、近い将来それこそ、
人口頭脳的なものに、とって変わられるだろう。

 

こうなると、石頭で潰しの利かない
ただの、つまらない人間になってしまうのではないだろうか?
まるで、機械の部品の様な人間の出来上がりだ。

 

やはり、【個】を磨かないと、
自由を得られる人間には、ほど遠いようだ。

 

【ブタだって、おだてられれば木に登る。】

 

だから、おだてられる様な個性を持ち、
その部分を伸ばせてこそ、
個性が光り、理想の自分の姿へ近づくのではないだろうか・・・。

 

 

 

 


 
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