成功法則を得て、自由と自活力を得る方法

自由になる為、自由を奪う現実

自由になる為、自由を奪う現実

 

 

【天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず】・・・。
言わずと知れた。、【福沢諭吉】の名言である。

 

この言葉に、どの程度の人が感銘を受けたか知らないが、
この文言は、いつの時代の【日本】なのかなと思ってしまう。

 

少なくとも、今の【日本】の中では、
一切、通用しない文言だ。
今の日本は、【資本主義国家】で、【民主主義国家】だからだ。

 

だからと云って、【社会主義国家】には、
もっと通用しない文言だろう。

 

 

この文言が、事実なら【自由】という環境は、
少し近づくかも知れない。

 

【自由とは、自分以外の人や団体から一切の制約や束縛、強制が
ない事を意味する。
哲学的には、人間が行為する際に一つの対象を必然的に追及するのではなく、
それ以外の対象をも選びうる能力をいう。】・・・中略・(ブリタニカ国際大百科事典)

 

 

何とも、大げさな表現になってしまうが、
文章にすると、こうなるのだろう。

 

しかし、この【自由】が簡単に手に入らないから、
皆、苦労する。

 

 

子供の頃から、多くの日本人たちは、
最終的に、この【自由】という環境に少しでも近づく為に、
多くの時間と、【束縛、拘束の時間】を用い勉強に励む。

 

そして、長い時間【束縛、拘束の時間】を費やし社会に出て、
更に、【束縛、拘束の時間】を使って、【自由】に近い環境を得ようと自分たちで【自由】を奪う。

 

【自由】を得る為に、【自由】を放棄するのだ。
これが、現実の世の中だ。

 

自分で稼ぐ方法を持って居る人は、
その能力を活かして、自分の好きな様に稼ぐ事が出来る。
それは、現場で技術を売るエンジニアーの様な、手に職を付けている様な
マイスター的な人、一般的に【職人】と呼ばれる人たちだ。

 

彼らは、自分の技術を売る事が出来るので、
自分で稼げると言っても良い。
言われた事に、手を動かし、技術を売るだけで、
その分、報酬は上がる事になる。

 

しかし、これは自分が動かなければ、手が止まってしまうので、
忙しいうちは良いが、手が止まってしまっては、
十分な報酬は入って来ない事になる。

 

マネジメントも必要になってくるが、
こういう、職人気質の方は、このマネジメントに関して、
殆ど、無頓着な人が多いのも事実だ。

 

一般のサラリーマンと違い、自営業で【自由】では有るが、リスクは高い事になる。
こういう職人気質な人に、有能なマネージャーでも要れば良いが、
現実的には、仕事が来るのを待っている人が殆どだ。
一人当たりの生産能力の事も有る。
能力以上の仕事はこなせないのが現実。

 

ワークオーバーの場合、仕事が有るのに、
それを消化出来ない事も有る。
この場合、その分の報酬は入って来ない。

 

人が動いて生産する場合、その能力を
遥かに超えた仕事量は、出来ないのだ。

 

つまり、上限が有り限界があると云う事だ。
当たり前の事だが、働いた分しか収入にはならない。

 

これでは、ワークスタイルは自由であっても、
いつまでたっても、【自由】を手にする事は出来ない。

 

では、一体、【自由】を手にするには・・・?

 

やはり、そんな夢物語の様な事は、
現実的には、無理なのだろうか?

 

 

いや、決して無謀な話ではない。
現実的に可能な話なのだ・・・。

 

 

自分のイメージを自由に作るとは?

力とお金では買えない物・・・。

 

 

それは、個人の思想。
いくら、お金を積んでも買える事は出来ない。
洗脳よりその状態を近い状態まで保つ事が出来かもしれない。

 

教育は昔から、洗脳有りきだ。
戦前の教育は、国の思想がふんだんに盛り込まれていた。
教育なんだか扇動なんだか、はっきりしないが、どちらにせよ、
洗脳だ。

 

”教育勅語”それは、国が国民を管理してきたから出来た事。
当時の国務大臣により起案され、
大日本帝国の神道的な経典とする事を重視され作られた。

 

子供の頃から、叩きこまれれば、
反論心も抱く者もいない。洗脳そのものだ。

 

 

洗脳は、恐ろしいもので、
洗脳された人間は、人殺しまで簡単に出来る様になる。
ISの少年兵が、いとも簡単に人殺しを行うのは、この為だ。
何のためらいもなく、相手に銃口を向け引き金を引く。
この行為は、ヤクザだって出来ないだろう。

 

日本のヤクザは、最低限の知識や兼職を持って居る。
しかし、ISの少年兵は事の意味さえ解らず事を成す。
物事の達成と共に、その思想に沿う事が目的だからだ。
そんな状態で、個人の自由などない。

 

自由の無くなった人間は、囚人と同じだ。

 

教育という名のもとの”洗脳”は、
故人の自由を奪い、囚人化する事が出来る。
間違った教育や洗脳は、本当に恐ろしいものだ。

 

 

洗脳されている者は、自分が洗脳されていると気付かない。

 

自分は、ある教育を受けているという自覚はあるが、
それが、洗脳だと気付かない。
まさに、教育の中での思想の一つなのだから、自覚する事はない。

 

つまり、いつのまにかその教育を浸透されれば、
その教育内容には、疑う余地などなくなってしまうのだ。

 

新興宗教は、疑わしいものが多いが、
オウム真理教の様な、カルト教団でも信者数を増やす事が出来るのは、
以上の理由からなのだろう・・・。

 

そもそも、宗教自体も一種の洗脳だからだ。
入信してしまえば、更なる洗脳術により、入信先の教団には、
懐疑心も遠ざかってしまうので、はまり込んでしまうのだ。
宗教に傾いてしまえば、なかなか脱退しないのは、こういう理由があるのではないだろうか?

 

人は、群れなければ生きて行けない動物だから、
一度、傾いた角度を自分自身で治すのは中々、難しいのかも知れない。
しかし、自分なりの信念を持って居れば良いのだが、
それには、信念を付き通すだけの心情が無ければ成り立たないだろう。

 

 

洗脳から、逃れられる為だけの精神力。
自覚の無い中での戦いになるのだろう・・・。
これは、本当に難儀中の難儀かもしれない。

自分のイメージをポジティブに書き換える重要性

自分自身で作り上げた自分のイメージ。
これをポジティブに変えるとは、どういう事か?

 

 

>頭の悪い自分

 

デブの自分

 

ハゲ頭で格好の悪い自分

 

不幸な自分

 

 

これらは、殆どが自分自身で作り上げてしまったイメージ後の自分。
つまり、あなたがあなた自身を作り上げた結果のあなただ。

 

もし、頭の悪い自分の部分を頭の良い自分というイメージを
植え付けていられたら、頭の良い自分に成れただろうし、
デブの自分を痩せの自分に植え付けていたのなら、
痩せの自分になっていただろう。

 

自分自身でイメージし、作り上げた自分は、
自分に対し、絶大な影響力を持つ。

 

教育とは絶大で、幼少期の時、いかにイメージを
植え付けるかで、その後の魂の持ち方に大きな影響を与えてしまう。
いや、その子にとっての人生の形を作ってしまうと言っても過言ではない。

 

 

幼少期に親から褒められながら育った子供は、
その褒められた分野で、大きな力を出す子供が多い。
小さなころからの、英才教育が推奨されるのは、この為だ。

 

逆に、反逆精神を植え付けられて育つ子供もいるが、
この場合、非常に教育が難しい事が多い。
昔のスポーツの世界で、スパルタ式が多かったのは、
反逆精神と、強い精神を鍛える為だ。
この場合、そのスポーツの事を嫌いになってしまう事もあるからだ。
良い結果の方向へ向かえば良いが、人にはそれぞれ相性がある。
その相性は、自分で解らない事が多い。合っていれば問題は無いが、
合っていなければ、その場合、苦痛になってしまう事がある。

 

日本と欧州の間で、スポーツに於ける結果の違いは、
この教育方針の違いにある処が大きかった。
やっと、最近では、競技によっては欧州諸国と結果を
近づける事も多くなってきた。
メンタル面での強化が結果に大きく影響する事が解ってきたからだ。

 

いかに、メンタル的にポジティブに保ち、
ネガティブ的な物を排除するかが、重要な点だ。
自分に上書きするイメージがいかに重要かという事だ。

 

 

誰もが、けなされる事より、
褒められる事の方を好む。

 

悪いものより良ものを好むだろうし、
格好の悪いものより、格好の良い方を好む。
他の人と比較して、より上の位置にいる事を好む。
そもそも、競争心旺盛な生き物だ。
だから、少しでも上位を目指す。
だから、学校の成績でも、スポーツの結果でも、
常に上を目指す。

 

【ブタもおだてりゃ木に登る】と言う言葉がある。

 

どんな人でも、おだてられればその気になり、
言われた事に結果を出すという意味だが、
人に対するイメージ造りには、通じるものがある。

 

 

あなたは、あなたの作り上げた、
セルフイメージ通りの人間になる事が出来るののではないだろうか?
これが可能ならば、あなたの自由度は、かなり上昇する事になる。
物事の大半が、あなたのイメージ通りに動かす事に繋がる筈だ。

 

あなたの可能性は、無限大に広がる事になる。

自分のイメージを自由に作るとは?

自分のイメージを
自分で自由に作り上げられたらどんなに素晴らしいか?

 

 

いつまでも、若々しく元気で人気者のあなた

 

太らず、スタイリッシュなあなた

 

スポーツは万能、何をやっても絵になるあなた

 

経済的に裕福で困ることなく好きな事ばかり行う事が出来るあなた。

 

 

理想的なあなたを自分が絵に書いた様に、自分自身を
演出できたら、どんなに素晴らしい事か・・・?

 

理想的なあなたをいつでも作り上げる事が出来る。
しかも、今日はこんな日にしたい。
こういいう結果を得たいなど、
あなたの、理想的な事ばかり叶えたら、本当に素晴らしいのではないか。

 

自分自身でイメージし、作り上げた自分は、
自分に対し、絶大な影響力を持つ。

 

教育とは絶大で、幼少期の時、いかにイメージを
植え付けるかで、その後の魂の持ち方に大きな影響を与えてしまう。
いや、その子にとっての人生の形を作ってしまうと言っても過言ではない。

 

 

幼少期に親から褒められながら育った子供は、
その褒められた分野で、大きな力を出す子供が多い。
小さなころからの、英才教育が推奨されるのは、この為だ。

 

逆に、反逆精神を植え付けられて育つ子供もいるが、
この場合、非常に教育が難しい事が多い。
昔のスポーツの世界で、スパルタ式が多かったのは、
反逆精神と、強い精神を鍛える為だ。
この場合、そのスポーツの事を嫌いになってしまう事もあるからだ。
良い結果の方向へ向かえば良いが、人にはそれぞれ相性がある。
その相性は、自分で解らない事が多い。合っていれば問題は無いが、
合っていなければ、その場合、苦痛になってしまう事がある。

 

日本と欧州の間で、スポーツに於ける結果の違いは、
この教育方針の違いにある処が大きかった。
やっと、最近では、競技によっては欧州諸国と結果を
近づける事も多くなってきた。
メンタル面での強化が結果に大きく影響する事が解ってきたからだ。

 

いかに、メンタル的にポジティブに保ち、
ネガティブ的な物を排除するかが、重要な点だ。
自分に上書きするイメージがいかに重要かという事だ。

 

 

誰もが、けなされる事より、
褒められる事の方を好む。

 

悪いものより良ものを好むだろうし、
格好の悪いものより、格好の良い方を好む。
他の人と比較して、より上の位置にいる事を好む。
そもそも、競争心旺盛な生き物だ。
だから、少しでも上位を目指す。
だから、学校の成績でも、スポーツの結果でも、
常に上を目指す。

 

【ブタもおだてりゃ木に登る】と言う言葉がある。

 

どんな人でも、おだてられればその気になり、
言われた事に結果を出すという意味だが、
人に対するイメージ造りには、通じるものがある。

 

 

その場、その場の雰囲気や空気感を
あなたの都合の良い様に、変える事が出来たら、
少なくとも、仕事などの交渉事でも、困る事はなくなるのではないでしょうか?

 

自分自身で、自由を掴む事の出来る
最短距離の方法は、自分へのイメージ書き換え、
セルフイメージコントロールなのかもしれない・・・。

自由に近づく方法,最も自由になる最短距離とは?

 

人は、いつも何処かに所属するものなのか?

 

 

人間は、群れる動物である。
つまり、たった一人では生きていけない動物と云える。
だから、学校や企業に所属し、そこで社会的な事を学ぶ。

 

学んだ後は、一人で生きて行けるかと言うと、
やはり、そうではない。

 

余程の、サバイバル的な技術や、経験が無いと生きて行けない。
人の生活は、犬やオオカミの習性と似ていると言っても良い。

 

そこには、社会性が必要になってくる。
社会性が無いと、その社会では生きて行いけない。

 

だから、社会性や協調性も必要になるし、その社会になじめなければならない。
そこには、人間で言えば上下関係も発生するし、その社会を見れば、
規律やルールを無視する訳にはいかない人間関係が存在する。

 

社会と言うのは、そういうものだ。
余程の事が無い限り、人はその社会でもまれる事になる。
その社会では、自由と言う物が中々手に入らなかったりする。
その部署に、所属するからだ。

 

そこに、力関係が入ってくると、
もはや、個人の自由など無いと言っても良い。

 

 

自由を手にするには、やはり力が必要だ。
その力とは、実際に腕力であるかも知れない。
人との信頼関係を元に、統率された人の数かも知れない。
或いは、力を財力に変えた、金の力かも知れない。

 

いずれにせよ、力と云える。

 

これらを屈指して、力と称する。
力のない人は、力のある人に属する。
そうでないと、力のない人は生きて行けないからだ。

 

多くの、サラリーマンの社会構造は、
この力のある人と、無い人に分かれる。
上下関係の発生だ。
この時点で、力のない人には自由が無くなる。

 

では、なぜ力がある人と、無い人の2種類の人達に
解れるのだろうか?

 

 

実は、その殆どは自分自身で決めてしまっているケースが多い。

 

頭の良い人と、頭の悪い人も実は同じだ。
皆、自分で決めてしまっている。

 

多くの人は、自分の頭は悪いと思い、
その様な行動を取る。
又、頭がいい人も、しかりで、頭が良いと思う行動を取る。

 

このどちらも、全て自分で決めてしまっている事が多い。
人間の脳ミソの出来なんて、多く違っている訳ではない。
殆ど同じ。

 

それを良いか、悪いかの判断は自分で行っている。
実に勿体ない話だ。

 

どうせ、同じ脳みそなのだから、良し悪しの判断位、
良いと思い、自分で洗脳してしまえば良いだけだ。

 

良いと認識すれば、頭の良い方向に動き、
その実力を手にする。

 

又、悪い場合も同じで、悪い方向に動き、
その通りになる。

 

 

つまり、自分で作り上げてしまった、
自分への負のイメージを払拭し、プラスのイメージを
潜在意識に植え付ける事。
潜在意識は、自分の意志では動かせないというが、
これをマイナスからプラスのイメージへ変える事が出来たら、
全てが、プラスの方向へ動き出す筈です。自由への最短距離かもしれない。

 

北海道拓殖銀行4億円分の株券,最高の不良債権

 

 

メインバンクの拓銀だからと、
拓銀の株券を4億円も購入し、
その全てが、紙切れ同然になった・・・。
ロクな知識も無いのに、株に手を出すから、
こういう事になるのだ。

 

まぁ、株券購入時には、こんな事態は、
誰もが想像すら付かなかった事だろう。
しかし、4億円の貸し倒れと同じ結果になった。

 

『普通、都市銀行なんて潰れね〜べ。』
しかし、潰れた。
簡単に言うと、バカだから潰れたのだ。

 

年商高16億円程度で、その会社の利益率は、
その年の物件の内容にもよるが、大よそ10程度以下の会社。
16億円の10%以下だから、粗利益の金額で言えば約1.6億円程度が、
この会社の粗利益金額となる。

 

会社の純利益ともなれば、売り上げ金額に対し、
多くて1%程度になるから、その金額は約1,600万円と言うことになる。

 

では、4億円の金額ともなれば、どんな金額になるか?
この会社は、幾度ともなく貸し倒れに苦しんだ事が有るが、
4億円もの金額が、回収不可能になった事は無い。
勘定的に、違いはあるが回収不可能という点では同じことだ。

 

つまり、会社誕生以来、過去最高金額の貸し倒れになったのは、
この会社の経営者幹部の責任という事になる。

 

この会社の純利益額は、年間1,600万円程度なので、4億円もの大金を
カバーしようとするなら、25年間も掛かる計算だ。

 

つまり、ロクな利益も稼ぐ事が出来なかった企業が、
4億円もの金額を純利益から捻出しようとするなら、
25年間も掛かるのだから、社員にとってはたまったものではない。

 

 

10年間も、赤字経営が続き、やっと利益が出始めても、
借金返済に消えてしまう構図だ。
25年も掛かると云う事は、この会社の社員達は、
25年間もの間、借金返済の為、タダ働き状態だと言う事になる。

 

25年間も、会社の為にタダ働き・・・。
あなたは、耐えれるだろうか?

 

決して、あなたが悪い訳ではない。
営業担当が悪い訳ではない。

 

やはり、経営者サイドが悪いのだ。
しかし、この会社の経営者は、その事を一切、認めようとしないどころか、
拓銀の株券の購入金額を1億円だと偽って社員に報告していた。

 

生い立ちが、お坊ちゃまな会社経営者。
今まで、勤めて来た社員を養ってきてやったと考えている。
例え、経営的な責任の追及が有っても、
その結果は、社員のせいだと主張を変えようとしない。

 

だから、この件についても【申し訳なかった】の一言も口にしていない。
会社の金は、自分のもの。
会社の負債は、社員のせい。
この程度にしか、思っていないのだ。

 

つまり、いくら働いても、
この会社の社員達は、ただの社畜から
抜け出せないシステムになっているのだ。
しかも、もっと罪深いのが、その事にほぼ全員が、
気付いていない事だ。

 

まさに、【洗脳】され尽くしている。

 

いくら働けど、裕福になれない社員。
そして、システムがそうだから、その環境から、
抜け出せない。

 

尚且つ、【洗脳】されているが故に、
その事から、気づけずにいる。

 

 

僕は、この会社を辞める事が出来た。
辞める事が出来たからこそ、そんな以前の環境を
冷静に、思い起こす事が出来、この会社のおかしな処に
気付く事が出来たのだ。

 

今、思えば本当にいい時期に辞める事が出来、
本当に良かったと思っている。

 

本当に、このままこの会社に居たとしたら、
自分をどの程度まで、この会社に安売りしたのかと思うと、
ときどき、冷や汗が噴き出るとともに、非常に腹が立つ思いが
湧き出てくる・・・。

 

北海道で、利益も出ず、悪しき者は、
全て社員のせいにしてしまう会社は、ロクなものではない。
しかし、こういう中小企業が、実際に多いのも事実だろう。

 

会社に洗脳され、騙されると云う事は、
貴重な人生の時間を会社に詐取されると云う事なのだ。

税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?

 

税金にしろ、銀行の金にしろ、
赤の他人の金を使って、運用益を稼ごうと思っても、
実際には、思い通りに行かない場合が多い。

 

そして、それらを隠そうとして、
事実が公になってしまい、大問題になる。

 

こうしたケースが非常に多い。

 

数年前で起きた、【年金福祉事業団】での【グリーンピア構想】や、
【2001年・青森県住宅供給公社巨額横領事件】などが、良い例だ。

 

この二つの事件は、とんでもない巨額の税金が動いていた。

 

要は、起きた事例では、起こした本人、もしくはそれを担当した、
事業所自体などは、自分たちの懐の金ではなく、全くの他人の金が出処なのだ。
だから、自分達の腹は傷まない。

 

そういう意味では、最近話題の、
【家計問題】や【森友問題】も同じだ。
起きた内容は、報道の通り。
税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?
税金の正しい使い方,一部の人間だけ得をする方法とは?
税金をチョロまかし、係った人間だけが良い思いをする、
言えば、特例中の特例だ。

 

税金が、その出処なら至って、自分たちの腹は傷まない。
言っている事の、辻褄が合えば良い。
ここさえ乗り切れれば、後は何とかなる。
こう考えての事なのだろう・・・。

 

税金が、出処なら、腹を傷める人は居ない。
しかし、この【家計学園問題】にしろ【森友学園問題】にしろ、
どうも、雲行きが怪しくなって来た。

 

皆が、知らない内に問題が提起される事無く過ぎてしまえば、
その後、問題になる事は殆どない。

 

今回の二つの件は、安倍首相がノータッチの訳はない。
誰が考えても、安倍首相は黒と思って当然だ。

 

一つだけの問題なら、まだしも、
今回は、非常に似ている問題が、二つ。
しかも、同じようにソックリな事件だ。

 

 

安倍首相は、少々無理をしたのだろうか?
この二つの疑惑は、疑いようが無い。
前川前事務次官の、しっかりとした証言が物語っているし、
それを否定しようとする、廻りの人間の証言が、
余りにも子供っぽ過ぎる様に思える。

 

まだ、結論が出た訳ではないが、しかし、限りなく黒に近い
グレーだと感じる人は多いはず。

 

火の気のない処に、煙は立たないと云うが、
今回の疑惑は、立て続けに2件と云うから、
安倍首相は、確信犯だと思われても仕方がない。

 

今回の、閉会中審査も観たが、
証人として出ていた人たちの顔を見る限り、
皆、本当にズルそうな顔をしている。
まるで、漫画に出て来るキャラクターの様だ。

 

家計学園問題や、森友学園問題は、
安倍首相の個人としての繋がりに忖度し、
学園での運用を有利に働いたという疑惑が、
その元にあるのだろう。もちろん、森友学園問題での、
土地取得に関する、疑惑も拭いきれていない。

 

要は、身近な人間に、その立場を利用しての有利な立場での、
便宜を疑っている。しかし、この二つの問題でも、
やはり税金が絡む事は間違いない。

 

話を元に戻すと、どうして税金なり、
他人の金の運用を行うと失敗に繋がるのか?

 

それは、自分とは関係の無い”他人の金”だからだ。
何か、問題になっても「記憶にない、記録を破棄した」と言えば良いのだ。

 

社会保険庁が、運用していたグリーンピア構想だって、
お金を収めに持ってきた目の前の金は、収めてから、
その金が、将来的に手元に戻るまで、数十年単位での将来の事。

 

つまり、目の前にあるその金は、どうでも良い事になる。
その意識の積み重ねが、失敗へと繋がって行った理由だ。

 

 

ダメになった、北海道拓殖銀行の幹部だって、
結局、元を正せば他人の預貯金を運用し、
しかも、潰れる訳がないという前提で、利回りの運用を考えた結果、
拓銀崩壊へと繋がって行ったのだ。

 

 

これらの失敗を見る限り、
その判断は、幹部と呼ばれている一部の連中の暴走が、
引き金になっているのが殆どのケースだ。

 

その結果、それら組織の下に居る者、
そして、経済の混乱に巻き込まれた人たちを
どん底に、引き込んでしまうのだ。

 

目の前で、その結果が現れない限り、
立場ある人には、殆ど関係ないと思っているのだろう。

 

こんな連中に、振り回されるのは、
本当に、たまったんものではない・・・。

 

事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い

 

このところ、テレビ、ラジオ、
そして、新聞各紙の報道が、待ちどうしくてたまらない。
面白いのだ。

 

事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い
事実は小説よりも奇なり,だから報道番組は面白い


何が面白いのかって言うと、
連日の様に報道されている、政治関係の報道だ。

 

過去に、こんなに喜ばしてくれた、
政治関係の報道は見たことが無かった。

 

国会中継も、改めて本当に面白い事が確認できた。

 

 

連日の様に、山本幸三地方創生相と、
稲田防衛大臣の事が、話題に上がっていますね。
本当に、この二人は期待を裏切らない。

 

言った、言わない、聞いた、聞いていないの、
まさに、【水掛け論】の応酬。

 

いい年こいて、まるで、中学生どうしの喧嘩に、
学校の先生が、仲裁に入っている様に見える。

 

これでも、代議士の云う事だと云うから、
呆れてしまうだけだ。

 

そして、これらの報道の後の、
ニュース番組での、解説者からの説明が、
非常に分かり易く、面白い・・・。

 

 

大体、以前から思っていたのだが、
安倍首相は、なんで、日本国を守ろうとしている、
国防のトップに、あんな訳の分からない姉ちゃんを
防衛省の大臣にしたのか?
まず、ここがさっぱり分からない。

 

報道を見ても、頑強な兵士を目の前に、
あの女性の服装とハイヒール姿での演説する姿は、
まず、似合っていない。

 

それどころか、自衛隊員達をバカにしている様にさえ見えてしまう。
どう考えても、報道番組に出ているあの絵は、ピッタリとはこない。

 

つまり、防衛省は見た目だけでも”変”なのだ。
本当に真面目にやっているのか?

 

こう疑いたくなってしまう。

 

 

そして、山本幸三地方創生相・・・、
昨日も、本日も言った言わないの弁明を
行っている映像を見たが、あれも、どう考えても、
日本獣医師会の言い分の方が、しっくりとくる様な印象を受ける。
何と言っても、日本獣医師会は複数人の言い分とメモがあるからだ。

 

そして、あの真面目なんだか、不真面目なんだか、
判断が付かない様な顔で、弁明している処が却って怪しく思える。

 

 

安倍首相、どう考えても、今回のバトルは、
状況が悪い様にしか感じられない。

 

これで、安倍首相退陣の様な事になり、
コケてしまてでもしてしまえば、出来の悪い漫画の様にしか映らない。

 

今年になって、政治経済、政策論法の事より、
自分の火消しの方が、よほど時間を使っているように思える。
しかも、自分の女房を巻き込んでの話だ。

 

【首相も首相なら、奥さんも奥さんだ・・・。】
どこからか、こんな声が聞こえる。

 

 

良くも、悪くも、こんな内閣総理大臣は、
他に記憶が無い。

 

 

やはり、安倍首相・・・、
この人もそろそろの様だ。

大成建設言い逃れだけ,流石の言い分

 

大成建設言い逃れだけ,流石の言い分

 

大成建設(株)新国立競技場建設工事に於いて、
土木会社の若い社員・現場監督が自ら命を絶った様だ・・・。

 

 

この、凄惨な事故に基づき、
元受けの大成建設は、【専門工事業者に対し、今後も法令順守の
徹底を指導する】との、コメントを表明した様だ。

 

大成建設・・・、
良く言うは・・・。

 

これが、僕の最初の印象だ。

 

 

僕も、以前、大成建設(株)の仕事を
良くこなしていたが、はっきり言って、
現場主義で、尚且つ、現場からの利益追求型の大手ゼネコン、
大成建設(株)なら、こういう職場環境を与えるのは、
得意中の、得意なゼネコンだ。

 

そこには、コンプライアンスもへったくりも無い。
下請け企業は、せいぜい、自分たちの利益を産む、
ただの、パーツ位にしか思っていない。

 

 

今回の事故では、その時分のやりとりは良く解らないが、
そこに、下請け労働者の健康被害や、職場環境の事など、
微塵も頭に入っていない。

 

だから、こんな痛ましい事故が起きた。

 

以前、東芝の不正の記事を書き、
企業としてのコンプライアンス的な事を書き、
その中で、【建築業は、不正だらけだ】とも、書いた事がある。

 

大手スーパーゼネコンは、過去にも色んな事故や、
コンプライアンスを問われる様な事件も沢山有った。

 

その都度、安全、衛生面で問われる事が無い様に、
経ち廻っている。

 

今回のコメントでも、先に記した様に、
あくまで、自分たちは指導してきたのに、
そこの所属している会社の指導が、行き渡っていないからだと、
言わんばかりの言い分だ。

 

さすが、叩かれ慣れしているなという処だ。
まるで、他人事なのだ。

 

しかし、事業者である。
つまり、その現場での事故であるならば、
絶対に、言い逃れ出来ない筈なのだ。
元請負人の責任だ。

 

過去に、手痛い目に幾度とも遭遇したのだろう、
事故に関する、自分達への言い逃れ方を熟知しているのだ。

 

大手スーパーゼネコンは、何か会ったときの、
保身術は、最高に上手なのである。
大成建設の言い分見れば解るが、あくまで、下請け企業の、
至らなさで有って、血分達には火の気が当たらない様な答弁だけは、非常に重たいのだ。

 

だから、大手スーパーゼネコンと呼ばれるのに、
相応しい対応のしかただ。
言う事さえ行っていれば、責任を問われる事はない、
こう言いたげな感じを受ける。

 

他人事の様な言い分の大成建設。
流石の言い分上手な大会社、
大成建設だ。
問題発覚時の、言い逃れコメントは、
本当に上手な処だ。

 

どうやら、火の粉が降って来たような時のコメントしかない。

 

やはり、自己防衛のコメントは最高に上手なようだ。
この現場での、コンプライアンス違反は、まだまだ続くと感じる。

 

何たって、大手スーパーゼネコンの云う事だ。
自分の都合、第一主義なのは間違いない処だ。

 

ダメな会社とは、どういう会社か?

 

日本を支えている企業は、
大企業ではなく、明らかに中小企業が、メインだ。

 

中小企業が担っている技術が、
非常に大きい。

 

 

しかし、中にはどうしようもなく、
価値観の殆ど無い様な、残念な中小企業も多くある。

 

どんな中小企業が、それに当たるのか?

 

それは、中小企業の分際で、
会社のオーナーと呼ばれている連中や、
会社のトップ扱いされている割には、実務上では、
殆ど、自分では何も出来ず、人任せにしている人が、
社長として君臨している様な会社だ。

 

これらに当たる会社は、最悪だ。
分かり易く言えば、お坊ちゃん社長が勤める会社だ。

 

本来、中小企業ならば、会社のトップが、
先だって、会社の方向性のカジ取りを行うなど、
リーダーらしく振舞い、社員を引っ張っていく位の力量がないと務まらない筈。

 

しかし、中には会社のオーナーの親族などの理由で、
ロクに働かない愚かな社長も居る。

 

こういう会社なら、将来的に非常に厳しくなる可能性が高い。

 

自分は何も出来ず、経験も無いから何も知らない。
会社の社長であるから、経営力だけで良い筈だ。
だから、実際の事は何も知らず、全て現場のトップクラスの人間に任せている。

 

実に社員数、約20名の零細企業。
この会社の社長は、何も出来ず、何も知らない。
同族だけで経営していただけに、
自分の会社の実務など、人に任せれば良いと思っている。

 

あくまで、自分は社長だから、会社の経営と、かじ取りが出来れば良い。
こう勘違いしている輩が経営している会社は、最悪だ。

 

お坊ちゃんだから、会社の成績は、自分には関係ないと思っている。
しかも、実務は自分では出来ないので、全て他人任せ。

 

こんな会社の上司には、一体どんな奴が、
尊敬するというのだろう?

 

自分の家の家業のクセに、自分は何も出来ず、
何も知らない。

 

 

誰が、こんな奴尊敬するのだろうか???

 

つまり、一般社員から、こんな冷遇を受ける様な、
会社の社長、及びオーナーは、一切、上司としての尊敬は無い。

 

社員から見れば、ただのバカにしか見えない。

 

ただのバカでいてくれれば、まだ良いのだが、
こういう、お坊ちゃん社長の場合、
何かに口出ししてくるから、ややこしくなる。

 

しまいには、社長は何もわからなくても良いから、
仕事の邪魔だけはしないでくれと、心底感じてしまう。

 

 

本来、お坊ちゃまと言えば、何か恵まれた家庭環境に育ち、
お金に困る事のない様な、イメージになってしまうが、
現、安倍首相のイメージに全く、重なってしまうようだ。

 

 

 

天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下が変わる時,大きな変化が起こる
天皇陛下の退位が、発表されましたね。
歴史的に見ると、天皇陛下が変わる年は、
日本の中で、何か大きな変化が伴うという言われが有る様です。

 

 

確かに、今年の初頭の頃から、
何か、今までとは違った様な出来事が多かった様に感じます。

 

起きた出来事が、随分と【子供っぽい】様に感じるんですね・・・。
そして、それに伴う言い訳も随分と子供っぽく聞こえます。

 

 

森友学園問題にしても、家計学園問題にしても、
この二つ、どちらにも絡んでいる人物がいます。
そして、どういう訳かどちらも、学び舎なんです。

 

ここだけを考えても、子供にだって、
悪いのは、安倍首相だと思う筈です。

 

誰が、どう見ても、安倍首相が絡んでいるとしか見えませんよね。
しかし、当の本人は、のらりくらりと否定し続けています。

 

二つの、同じ構図の学園での、明るみになった”大問題”。
説明なんかいりませんよね!!

 

安倍首相が、間違いなく絡んでいるという事です。

 

言い訳も、かなり子供っぽく聞こえます。
これが、却って自白している様に聞こえます。

 

 

要するに、事の進め方が”ヘタ”なんです。
言い訳の言い方も、”ヘタ”ですよね。

 

悪い企みを試みるなら、
色んな角度から、思惑を練りに練って行わないといけない。
しかし、育ちの良い分、そんな事に慣れていない。

 

こういう事実が空けて消えるのです。

 

恐らく、安倍首相の腹の奥深い処での、
考えゆえ廻りの側近、ブレーン達にも、公に相談などして居なかった。
だから、考えが甘く、こんな大騒ぎになってしまった・・・。

 

管官房長官も、後から知った既成事実なので、
火消しに追われるも、言葉使いはあやふや・・・。

 

最近の、彼の疲れ切った表情は、自民党関連の、
不祥事続きで、へとへとなのは見え見えです。

 

 

要するに、この辺の発言、戦略のプロであるはずの、
政治家の行動が、後手後手なのが見て摂れるのです。

 

少なくとも、昔の政治家には、こんな”ガキの使い”の様な、
政治家など存在しなかった。
やはり、非常に子供っぽく感じる処です。

 

これらを考えると、政治家の資質が、
非常に低下しているな・・・、
こう、感じてしまうのです。

 

もしくは、僕がそれなりに年齢を重ね、
若い考えに、付いていけていないのか?

 

このどちらか、かもしれない。

 

まぁ、どちらかと言えば、前者の様な気がするが・・・。
だとすると、資質の低下した政治家の言葉が、
余りにも、重みが無いせいだと感じてしまう。

 

最近の、慌ただしさを考えると、
何かを隠し、政治家に思いっきり騙されている様な感じを
受けて仕方がないのですが・・・。

 

 

あなたは、どう考えますか・・・?

 

 


 
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