成功法則を得て、自由と自活力を得る方法

自由になる為、自由を奪う現実

自由になる為、自由を奪う現実

 

 

【天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず】・・・。
言わずと知れた。、【福沢諭吉】の名言である。

 

この言葉に、どの程度の人が感銘を受けたか知らないが、
この文言は、いつの時代の【日本】なのかなと思ってしまう。

 

少なくとも、今の【日本】の中では、
一切、通用しない文言だ。
今の日本は、【資本主義国家】で、【民主主義国家】だからだ。

 

だからと云って、【社会主義国家】には、
もっと通用しない文言だろう。

 

 

この文言が、事実なら【自由】という環境は、
少し近づくかも知れない。

 

【自由とは、自分以外の人や団体から一切の制約や束縛、強制が
ない事を意味する。
哲学的には、人間が行為する際に一つの対象を必然的に追及するのではなく、
それ以外の対象をも選びうる能力をいう。】・・・中略・(ブリタニカ国際大百科事典)

 

 

何とも、大げさな表現になってしまうが、
文章にすると、こうなるのだろう。

 

しかし、この【自由】が簡単に手に入らないから、
皆、苦労する。

 

 

子供の頃から、多くの日本人たちは、
最終的に、この【自由】という環境に少しでも近づく為に、
多くの時間と、【束縛、拘束の時間】を用い勉強に励む。

 

そして、長い時間【束縛、拘束の時間】を費やし社会に出て、
更に、【束縛、拘束の時間】を使って、【自由】に近い環境を得ようと自分たちで【自由】を奪う。

 

【自由】を得る為に、【自由】を放棄するのだ。
これが、現実の世の中だ。

 

自分で稼ぐ方法を持って居る人は、
その能力を活かして、自分の好きな様に稼ぐ事が出来る。
それは、現場で技術を売るエンジニアーの様な、手に職を付けている様な
マイスター的な人、一般的に【職人】と呼ばれる人たちだ。

 

彼らは、自分の技術を売る事が出来るので、
自分で稼げると言っても良い。
言われた事に、手を動かし、技術を売るだけで、
その分、報酬は上がる事になる。

 

しかし、これは自分が動かなければ、手が止まってしまうので、
忙しいうちは良いが、手が止まってしまっては、
十分な報酬は入って来ない事になる。

 

マネジメントも必要になってくるが、
こういう、職人気質の方は、このマネジメントに関して、
殆ど、無頓着な人が多いのも事実だ。

 

一般のサラリーマンと違い、自営業で【自由】では有るが、リスクは高い事になる。
こういう職人気質な人に、有能なマネージャーでも要れば良いが、
現実的には、仕事が来るのを待っている人が殆どだ。
一人当たりの生産能力の事も有る。
能力以上の仕事はこなせないのが現実。

 

ワークオーバーの場合、仕事が有るのに、
それを消化出来ない事も有る。
この場合、その分の報酬は入って来ない。

 

人が動いて生産する場合、その能力を
遥かに超えた仕事量は、出来ないのだ。

 

つまり、上限が有り限界があると云う事だ。
当たり前の事だが、働いた分しか収入にはならない。

 

これでは、ワークスタイルは自由であっても、
いつまでたっても、【自由】を手にする事は出来ない。

 

では、一体、【自由】を手にするには・・・?

 

やはり、そんな夢物語の様な事は、
現実的には、無理なのだろうか?

 

 

いや、決して無謀な話ではない。
現実的に可能な話なのだ・・・。

 

 

誤魔化せないと生きて行けない会社とは?

 

 

年間売上額【約16億円強】
粗利益率【約10%】
回収率20%程度
従業員数 40人
10年間〜継続赤字

 

これが、この会社の大凡の成績だ。

 

これでは、さすがに北洋銀行本店は、
融資を行わない。

 

ある日、この会社幹部の人達は、
北洋銀行から言われたそうだ。
「○○さん、他人からお金を借りる位なら、
まず先に、売れるものを売って処分しなさい。
そうでないと、お宅への融資は出来ません。」

 

 

この会社の会長、及び社長は相当ショックを
受けたそうだが、上記の成績なら、北洋銀行の担当者が言いうのは、
当たり前の事だ。

 

過去の実績は確かに良かった。
会長は、何度も札幌市南区の長者番付けの上位者だった位だ。
しかし、この成績では高利貸しでも貸さないだろう。
それを他人事の様に「ショックだった」と云う方が、図々しい話だ。

 

創業70年以上も続けている老舗の会社。
もちろん、札幌では草分け的な会社だ。
普通、創業70年以上ともなれば、それなりに資産を持って居てもおかしくない。

 

しかし、北洋銀行の言った一言で、
それまで有った資産は全て失った。

 

今は、元々自社ビルにテナントとして貸していた某メーカーの
借りている事務所ビルの会議室を更に借りて本社にしている、
全く、立場が逆になった情けない現状だ。

 

普通、元借り手に面倒を見てもらうなんて事は、
恥ずかしくできない筈だが、この会社はもう、そんな事は言っていられない。

 

上記の成績の中で、回収率が悪すぎるのである。

 

これは、ゼネコンから殆ど赤字工事を押し付けられた結果と言える。

 

どういう事かと言えば、赤字工事の赤字を隠すために、
契約の無い売り上げを担当者が勝手に売り上げる。

 

契約が成立していないので、計上した金額の売り上げ金は、
成立するまで入金が無い。
つまり、【架空売り上げ】と云う事になる。

 

これが、常態化するとどういう事になるのか・・・、
架空売り上げだらけになるという事は、売り上げが上がるが、
未入金ばかり増える事になる。

 

しかし、これらの売り上げの原価は、既に使われているので、
その売り上げに対する原価だけは出て行き、入金がされない事になる。
つまり、不良債権化の嵐なのだ。

 

これでは、北洋銀行だって、「こんな会社には融資は出来ない」となって当たり前だ。
「ショックだった。」などど、言える立場ではない筈だ。

 

 

そもそも、なんでこんなシステムになったのか?
ここが、税理士、銀行その他、親会社が指摘している処なのだ。

 

【親会社】と云うのは、仕入れ先でメーカーである某会社なのだが、
株主になってもらい出資と買掛け金の支払い時の調整をお願いしている。

 

変な話だが、銀行が融資を行えないので、短期資金繰りの分までこのメーカーに、
お金の融資までして貰っているのだ。

 

つまり、もうとっくに【単体】では、生きて行けない会社になってしまった。
北海道の企業は、本当にこのように【単体】生きて行けない会社は本当に多いのだ。

 

今では、【単体】生きて行ける北海道の会社は、
殆ど無いと言っても差し支えない。

 

 

なにが理由で、誤魔化せないと生きて行けなくなったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓銀から来たお坊ちゃん社長,理解出来ない中小企業の悲哀と現実

一般の北海道の中小企業というのは、
実は、本当に厳しい経営状態の処が少なくない。

 

だから、生き残りに必死だ。

 

生き残る為、色んな手・・・。
あの手この手を使い、業績に結びつけて、
生き抜いているのが現状だ。

 

 

この某会社は、建築会社の、
ある工種での下請け会社だ。
つまり、工事屋さんという事だ。

 

大手建築会社(スーパーゼネコン)や、
道内大手と言われている(ゼネコン)相手に、
工事を行っている訳だ。建築の元受け業をやる事も有るので、
サブコンとも言われている。

 

だが、実情はただの、ゼネコンの、【舎弟】とか【子分】と
説明した方が、分かり易いし、まぁ、そういうイメージの会社だ。

 

 

だから、ゼネコンには全く頭の上がらない会社なのだ。
つまり、ゼネコンの言いなりの会社だ。

 

 

ゼネコンとは、【総合建設業】なので、
多種多様の、工事や商売を行っている。

 

現場での統括安全衛生責任者【現場所長】ともなれば、
その現場に於いて、全ての責任が掛かってくるし、
会社の社長の代理と云う立場なので、それなりの権限を
持たされる事になる。

 

つまり、極端な話、その現場でのお金の管理を
全て任されると言っても良い。
それなりの、ピラミッドの頂点にいる様な立場なのだ。
現場に於ける、総責任者だ。

 

 

これが、大手ゼネコンの所長ともなれば、
現場での権限は、甚大でヤクザだろうが、チンピラだろうが、
怖い物は無い・・・。

 

以前、僕が付き合っていた、大手ゼネコンの社員から聞いたが、
新人の頃、東京の現場に居た頃、ヤクザの大親分が、
派手な外車に乗って、その彼ら新入社員を食事の迎えに来たそうだ。

 

その時、他のヤクザからいちゃもんを付けられたらしいが、
一蹴されたという話を聞いた事がある。

 

つまり、大手ゼネコンに勤めているだけで、
新人だろうが、それなりの眼で見られ、世間から重宝されるのだ。
だから、現場所長ともなれば怖いものなど無い。
少々の事なら、政治力をも動かす事も出来るの。

 

一サラリーマンが、大きな力を手にする様な、
幻覚を見るような思いをしてしまえば、当然、
大きな勘違いをしてしまう輩も多くいる。

 

そこには、理不尽な要求をする者、
自分の持って居る権力に笠を掛けて、
色んな要求をしてくる輩も少なくない。

 

 

例えば、さんざん好きな【高級寿司店】へ行き、
好きなだけ、飲み食いをし、その請求書だけを
下請け業者に送らせる者。

 

自分の至福を増やす為、現金を要求する者。

 

自分の”女”を囲い、その女の生活費を
出させようとする者。

 

現場で余剰金がだて場合、将来の自分の為を思い、
まるで、【郵便貯金】の様な感覚で、下請け業者に、
その余剰金を預ける者。

 

全てが自分の【意図】通りになる様、
自分だけの至福の為、企てる者。
ここで、色んな男の心情を見る事が出来る。

 

つまり、何でもありだ。

 

こんな連中を相手にしなければいけない、
ゼネコンの下請け業者の担当者はたまったものではない。

 

要求が、エスカレートすると、
更に、色んな事を言ってくる者もいる。

 

散々、良い思いをして、更に自分の立場の保護の為、
工事をやらしておいて、予算が無くなったので、
支払いを行わない者もいるのだ。
要は、ツケ払いにしろと云うのだ。

 

普通の商売の実情では考えられない処だ。
ハッキリ言って、これらの事は常態化しているし、
まさに、【元受け】と【下請け】の、
持ちつもたれる関係なのだ。

 

こういう馴れ初めが有るのが、現実なのだが、
この【お坊ちゃん社長】は全く理解できないのだ。

 

 

有ってはいけない事なのだが、
ここは流石に、お坊ちゃんという訳だ。

 

つまり、【元受け】と【下請け】の関係を
理解しようとしていない。
商売上の付き合いというのも、あまり積極的ではない
お坊ちゃん社長。

 

全て、商品を右から左へ動かして、
その対価だけが商売であると思っているらしい。

 

銀行マン上がりの、唯の【経理部長】にしか見えない。
だから、伝票が合わないとか、1000円足りないという時は、
異常に、厳しい事を云うが、【仕事上の戦略】という点では、
全くの素人なのだ・・・。

 

 

だから、この【お坊ちゃま社長】になってから、
この会社のカラーがまるで見えなくなってしまった。

 

大凡、ただの地方の【よろずや】の様になってしまった。

 

これが、今の僕の勤めていた会社の実情だ。
はたして、こんな【たくぎん】からやって来た、
世間知らずの【お坊ちゃま社長】が代表の会社に、
将来は来るのだろうか?

 

それとも、この社長は、ただのお飾り社長なのだろうか?

 

今後が非常に楽しみでは有るが・・・。

 

元銀行マンはバンカーか?ただのサラリーマンか?

 

 

崩壊した【拓銀】から、ある日突然、
この会社のオーナーの、甥がやって来た話。

 

「今日から、入社した荒木(仮名)君です。
皆さん、ヨロシク、色々、お仕事を教えてやってくれ・・・。」

 

「荒木君は、昨年まで拓銀の本店の営業本部で、札幌市内の主要な
企業を担当して、・・・・・、しかし、昨年、拓銀は、あの様な事になって、
・・・しかし、縁が有って当社に来ていただきました。」

 

「さぁ、荒木君、自己紹介をしなさい。」

 

 

こんな調子で、この「荒木君」は、当時の僕の会社に、
鳴り物入りで、無理舎利、入社してきたのだ。

 

 

彼は、それなりに歴史のある会社のオーナーの、
甥という立場なので、入社当時から肩書は【社長室付け】という、
まぁ、秘書のような立場だ。

 

札幌南校出身で、慶応義塾大学病院卒、
そして【北海道拓殖銀行】へ就職し、本社営業本部着任と、
まずまずの、エリートコース出身の彼。当時の年齢は、
34歳・・・。

 

 

見た目にも、スマートに見えスポーツマンタイプの彼だった。
「一体、なにが出来るのだろうか?」・・・、
他の社員達は、期待を胸に、そんな目で見ていた。

 

何と言っても、この会社の【血筋】を引いた、
サラブレッドなのだ。

 

持って居るキャリアも、どこへ出しても恥ずかしくないキャリアだ。

 

会社のオーナーは、昭和の初期に産まれ、
自分の親父から引き継いだ、絵にかいたような【お坊ちゃん】社長だった。
創業者は、起業の苦労と、戦前戦後と生き延びた業界の中でも有名な苦労人だった。
しかし、現オーナーは、そんな事を知る由もなく、苦労知らずの人なのだ。

 

だから、新しい風を入れるにしても、
爽やかな風遠しの風になると、期待したのだ。
(*ここが、今から思えば間違いのスタートだったのかもしれない。)

 

 

会社のオーナーの甥が、新人として着任した。
オーナーは、彼の事を天才と呼んだ。

 

どんな天才?何が出来るのだろうか?
学歴も有るし、相当、頭が良いのだろう・・・。などなど、
色んな期待が持たれた。

 

その彼は、崩壊した【拓銀】出身者だ。
確かに、元銀行員ではあったが、所謂【バンカー】ではなかった。
オーナーの甥ではあるが、【バンカー】と云うより、ただの何の経験もない、
サラリーマンでしかなかったのだ。

 

 

学歴はあるが、大した経験もない【彼(オーナーの甥)】。
本当に、【元拓銀マン】に期待して良いのだろうか?

 

この当時、本当に、皆、期待したのだった。

 

 

彼の、この会社での実務がスタートした。
近未来の、この会社の社長候補である。

 

会社のベクトルが、右へ向くのか、
それとも、左へ向くのか?

 

まさに、この会社の生きるか、死ぬかの、
選択の始まりがスタートした時だった。

 

 

そんな会社に、明るい将来は有るのか?

 

拓銀から来たお坊ちゃん社長,理解出来ない中小企業の悲哀と現実

 

銀行勤務は楽しいか,危ういエリートコース

 

 

【北海道拓殖銀行】への入行は、エリートコースの、
一つの柱だった・・・。

 

 

東京六大学など、有名大学に入り、
大学生活を終えた北海道出身者のエリートコースの
一つの柱だった、【北海道拓殖銀行】への就職。

 

 

世界で最も国家としての歴史を持っている日本。
日本は、神武天皇以来から継続している世界一歴史ある国家だ。
その中で、北海道の歴史は随分と短く、まだ200年そこそこしかない。

 

だから、北海道は特殊事情かもしれない。
こういう意味では、沖縄もそうだが・・・。

 

そんな北海道だが、本道からの出身者では、
【北海道拓殖銀行】に入行するのは、エリート街道そのものだった。
もちろん、高卒の人も多くいた。

 

【北海道拓殖銀行】の女子行員には、会社からの非公認のオススメとして、
「せっかく、拓銀に入社したのなら、是非、結婚は拓銀の男性社員と結婚する事を
勧める」と、こういう説明が有ったらしい。

 

要は、拓銀の社員の給料は高く、同年齢の札幌市の助役程度以上の、
給料を貰っている社員が多い、だから、そういう結婚を奨めると幹部の人が進めていた様だ。

 

札幌市の助役の給料を言えば、確かにそこそこの給料だ。
公務員のくせに、高給なのだ。

 

銀行員のデメリットを考えると・・・、
他の一般企業の会社員と比較して、
銀行員は、確かに転勤が多い。

 

それは、地方等での、地域密着になると、
どうしても、味方意識や感情移入なども有るので、
敢て、その地に長居せずにとの配慮が有る様だ。
だから、定期的な転勤はあってもしかたのない処なのだろう。

 

銀行員勤めの場合は、転勤は付き物と、
考えなければならないらしい。

 

こういう事さえ我慢すれば、
旦那への依存型の、良い人生になるのではないか。
所詮、サラリーマンの域は超えられないが、
何か特別な理由がない限り、特に生活に困る事は余りないだろう。

 

当時、拓銀の女性社員達は、こぞって、
同じ社員達で、男性社員たちの行動を目を見張って、
見ていたそうだ。

 

 

エリート街道を歩んで来ても、
一瞬で、その希望が無くなる時がある。
今までの苦労と抱いていた夢が、一瞬にして方向性が
狂ってしまった結果かもしれない。

 

元々は、たった数人の間での判断ミスから招いた事。
しかし、それまで使った時間はもう戻る事はない。
お金に変えられない、無駄になった価値と言える。

 

それが【拓銀】に自分の将来を託して、
意気揚々と、入行してきた若者たちも多かった筈だ。

 

 

日本中が、【バブル経済】に騒いでいた頃。
普通に考えて、都市銀行が【破綻】するなんて、
皆、思ってもいない事だろう。

 

しかし、そんな企業だって、現実に倒産した。

 

同じ時期に倒産した、【山一証券】だって、
少し前に、【民事再生法】だった【日本航空】だって、
あまり考えられない範疇の事だ。

 

 

大きな企業ほど、その方向性を失ってしまうと、
もう、元の軌道修正とはいかない様だ。

 

 

あなたは一体何の為に産まれてきたのか?

 

【あなたは、一体なんの為に産まれて来たんだろう。】

 

などと、考えた事があるだろうか?

一般的に考えて、幼少期の頃、
両親に育てられて、小学校、中学校と義務教育を終えて、
高等学校、そして意思がある人は、その後大学、もしくは、
専門学校などに通い、そして社会に出る。

 

もちろん、家庭の事情や、他の諸事情などが有り、
義務教育や、高等学校から社会に出る方もいる。

 

これは、どちらも個人の選択の話なので、
大した差はないと思う。

 

社会に出ると、自分で稼がないといけないので、
まずは、一般の会社に入社するか、公務員などに、
就職する人が一般的だろう。

 

つまり、どちらもサラリーを貰って働く以上、
サラリーマンである。
サラリーマンである以上、あなたには上司がいる訳で、
その上には、雇用主が存在する。

 

昔ながらの、【奉仕と奉公】の関係の出来上がりだ。

 

昔なら、【大名】の中での、上下関係となるが、
今では、【会社、役所】の所属先での、上司・部下の関係だ。

 

そして、長い間のサラリーマン生活。

 

そこに有るのは、会社の上司とその社長という、
あなたにとって、赤の他人を喜ばせる為だけの生活。

 

【あなたは、一体なんの為に産まれてきたのだろうか?】

 

こんな問いに、たどり着くのではないだろうか?

 

他人の為に産まれて来たのだろうか?

 

いや、決してそんな事はないのだ。
少なくとも、あなたは、あなた自身が幸せになる為に
産まれて来た筈である。

 

 

だとしたら、一体なにをどのようにして、
あなた自身の人生と、生活を有意義にするべきなのか、
よく、考えるべきではないだろうか?

 

 

人は、最も失ってはいけない物、
それは、【自身の命】と、【時間】なのだ。

 

サラリーマン生活を長く、その会社でガンバッテ働く事だけを
考え、ある時、ふと考えると、時間ばかり無駄に無くしてしまう事に気づく。

 

しかし、失ってしまった時間は、元に戻す事は出来ない。
お金なら、失ってしまっても、後で稼ぎ、元に戻す事は可能だ。
時間だけは、失ってしまってはどうにも元には戻すことは不可能なのだ。

 

その失ってしまった【時間】に、一体何が出来たか?
もし、その時間を使って、あなたの稼ぐシステムを
構築できたとしたら、失った時間内に稼げたであろう金額分が、
まるで、損したことになってしまう。

 

 

もし、あなたが、月100万円もの金額を
稼げる仕組みを作る事が出来たとしたら、
その仕組みが出来上がるのが、1年間遅れたとしたら、
あなたは、実に1200万円もの金額を損したのと同じ事になるので本当に注意したい処だ。

 

将来の不安は、誰もが抱える処。
力は、お金に非常に近い性質がある。

 

だから、あなたがサラリーマンでいても、
あなたの意志以外で、勝手に資産を増やす仕組みを
造る事が出来たら、あなたはその仕組みのオーナーという事になる。

 

 

つまり、あなたが働かなくても、
あなたの資産が勝手に増えて行くシステム。

 

これが出来たら、あなたは【自由】を
手にする事が出来る事になる・・・。

 

 

個人の自由は平和ありきで綺麗ごと

 

 

【北朝鮮】が、ミサイルをぶっ放しましたね。
危ない国と云うのは、間違いない処だが、
アメリカの方も、どうもあの大統領の廻りでの噂が、
胡散臭い感じがしますね。

 

 

あの、【トランプ大統領】が、重大な精神疾患の疑いがあり、
権威あるアメリカの【精神医学学会】が、トランプ氏を
重大な人格障害者で、大統領不適合者として、解任を求める運動を
起こしているという。

 

 

【北朝鮮】の指導者である【金正恩】氏は、
まともな人間ではない事は、言うまでもない。
自分の叔父でも、容赦なく死刑にする人間だ。
同調する人間など、いる筈もいないだろう。
究極の、【出来損ないのお坊ちゃん】が、国家権力を武器に、
自分中心的で、やりたい放題の【クソガキ】程度が相当な表現だ。

 

彼が、失脚したら同国民でも彼に養護する者は、
恐らく皆無だろう。
誰がどう見ても、見た目で人類の敵にしか見えない。

 

もちろん、利口な人間にも見えない。

 

 

だとしたら、今の世界は、
この”利口な人間に見えない人間”と、
”重大な人格障害者”の、”まともでない人間”二人に、
世界が振り回されている様に思う・・・。

 

我が国の【お坊ちゃん首相】は、”そのアメリカの犬”にしか見えず、
ここでも、たった数人での判断で、明暗を分けそうな勢いだ。

 

どこにも、”正義の戦い”には見えない。

 

 

【北朝鮮】には、恐らく自由な意見を言うなんて事など、
皆無だろうから、国民の意志など殆ど無視なのだろう。

 

【アメリカ】の方は、世論と言う物があるだろうが、
しかし、それを抑える程の政府としての宣伝効果(プロパガンダ)は、
余り聞こえて来ない。シリアでの戦闘でもそうだが、
国民を説得しているとは思えないのだ。
【トランプ大統領】の個人的な感傷に左右されている様にしか映らない。
正義感を装って、単なるパフォーマンスではないだろうか?

 

つまり、どちらも自己顕示欲に満ちた意地の張り合いなのではないか?

 

どちらの国にとっても、何の国益には繋がらないのだ。

 

 

本当に、当事者の国民は、たまったものではない。

 

どちらも、誰も納得出来ていないのだ。

 

 

有事が起きたら、周辺の国々は大変な思いを担う。

 

 

昔、【人の命は、地球より重たい】と、小学校の時、
先生から聞かされたが、こういう事態になったら、
建築現場での【安全第一】の標語の様に、
とても本当の事とは聞こえない。

 

やはり、これらの言葉は、
”絶対的、安全な状態”の時のみに言える事だし、
何か有ったら、二の次になってしまう事なのだろう。

 

 

簡単に言うと、今回の国家間も情勢は、
意地の張り合いにしか映らないのだ・・・。

 

 

今一度、考えなければならないのは、
各、ネットニュースでも報道されている様に、
核爆弾の決定をこの人たちだけで、担わして良いのか?
この部分だと思う。

 

 

確かに、悪しき者は削除しなければならないが、
たったの数人での判断で良い訳がないのだ。

 

 

あなたは、有事になったら、
あなたと、あなたの廻りにいる人たちの安全を守る事が出来ますか?

 

 

いつもそうなのだが、あなたの状況は、
殆ど、あなたの関係のない人たちが決めてしまうのだ。

 

 

あなたは、こんな状態を自分の力で、
自分たちを守る事が出来るだろうか?

 

 

 

お坊ちゃま社長の会社が【落胆の一途】の理由とは?

 

【たくぎん】時代の時は、
廻りに、ちやほやされ、その時までは良かったのだろう。

 

しかし、まるで、自分の会社の事が、
解っていない【お坊ちゃま社長】には、
会社を立て直す事など、夢の中の夢だ。

 

 

 

社会人として、世の中に出れば、
それは、色んな事が有る。

 

一般常識内の物も有れば、
一般常識が到底、通らない物も沢山ある。

 

人が、世の中に出れば、人生経験として、
多岐にわたる経験を積み、その人の知識と経験で、
処世術なるものを身に着ける。

 

しかし、そんな処世術を殆ど身に付けられない人もいる。

 

絵にかいたような家柄に産まれ、親の言う通りに、
名門学校を卒業し、そのまま【たくぎん】に入社した、
その彼。

 

家柄が良い分、殆ど穢れを知らないで育った様だ。
まるで、【長嶋一茂】の様な、【たくぎん】の社員だ。

 

穢れを知らないから、「どうして?」の部分がまるで理解出来ないのだ。

 

 

企業と名が付けば、【やくざ】より手が悪いとよく言われるが、
ここの部分が、まるで理解出来ないのだ。

 

 

一般論的に言えば、ビジネスでの【買った、売った】は、
当然、買った方が、売った方へ、その代金を支払う義務が有る。
これは、当然の事。

 

しかし、ゼネコン等との関係で、
長く付き合っている間柄だと、そう簡単にいかない場合も多くある。
所謂、【請負関係】にある場合だ。

 

 

普通、【セブンイレブン】などで、商品を購入した場合、
レジを通し、商品を手にした時、購入完了となり、代金を払うのが普通だ。

 

しかし、建築関係での上下関係(請負)関係だと、
仕事の依頼が有って、そのまま請求と行かない場合も多くある。

 

付き合いもあり、上部業者の現場代理人の裁量上
依頼した仕事の支払いを保留にして欲しい(貸し借りにし支払いを留保)という場合も数多くある。

 

これは、お互いの付き合い上の事であり、
こういうケースは、建築業関係の間では、ごく普通によくある事だ。
つまり、「今回の件では、支払い出来ないが、これからの長い付き合いの上で、
支払って行く。尚且つ、隠した事は目をつぶって欲しい。」という趣旨の事だ。

 

商売上、よくある事だ。

 

上部の相手にとってビジネス上の貸し借り。

 

しかし、一切、表に出して欲しくない部分だ。
本当に都合の良い処。
尚且つ、その事実を隠せと言う。

 

こういう事が、半ば建設業界では、暗黙の内に了承されているのだ。
相手にも立場が有るから、理解せよと云う事。

 

その隠した金額も、一千万単位の事も珍しくない。

 

普通ではないが、よくある事だ。

 

当たり前かもしれない。
普通、仕事を完了し、請求なのだが、
仕事をしても、代金は保留。
いや、払えないから、何とかしろだ。

 

 

全くの、上下関係ありき。
しかも、「口外するな!!」だから、まるで上から目線なのだ。

 

しかし、長い付き合いの中で、先方に対し、
こういう付き合い方をしてきたのだ。
だから、この会社にも責任があるのだ。

 

この部分が、この【お坊ちゃま社長】には、
理解出来ない様だ。

 

理解しろと言う方が、無理かもしれない。

 

こういう悪い慣例を長く、行ってきたのは、、
この【お坊ちゃま社長】の、先の代の社長であり、
彼の叔父に当たる人の時代からなのだ。

 

 

悪しき慣例は、元から排除しないと、
いつまで経っても、変える事は出来ない。

 

それまで、全て自分から何かを行うのではなく、
廻りの人間が、体裁を整えて、自分はその尻馬に乗るだけだった、
【お坊ちゃま社長】には、自分の会社での仕事の経験は全く無し。
人を動かす事も出来ない。

 

【上げ膳、据え膳】で、全て、他人任せだった社長。
急に、変えろと言われても何も出来ないのだ。

 

 

結局、【たくぎん】から来た、その社長は、
それまでの銀行員としての経験から、【社長業】ではなく、
ただの、経理部長にしか感じられないのだ。

 

 

だから、業績はいつまでたっても回復せず、
会社を変える事は出来ないのだ。

 

 

金の清算をきちんとされない、現場の担当者は、
いつも大変な目に遇う。

 

担当だから、自分の裁量で何とかしようとするのだが、
何ともならない場合も多くある。

 

その場合、大きな金額が”赤字”になってしまうので、
赤字分の原価を投入する金額を売り上げとして計上するのだ。

 

普通、売り上げに対する【契約書】(請書)が必然になってくるのだが、
そんなものは待っていられないから、担当者はそれを待たずして、
売り上げを計上してしまうのだ。

 

約束の無い、売り上げだから、【粉飾売り上げ】となり、
この分が、結果的に【不良債権化】する事になるのだ。

 

 

まるで、【負の連鎖】。
変える事が出来ないのだから、
これらの【不良債権】は、雪だるまの様に、
回復の傾向を見ないまま、どんどん膨らんで行くのだ。

 

 

ここが、この会社の【落胆の一途】と言える理由だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない

 

 

1997年、【北海道拓殖銀行】は破綻した。

 

しかし、この破綻した銀行は、紛れもなく北海道の発展を
リードしてきたリーディングカンパニーと言って良い。
この拓銀が無ければ、今の北海道は無いと云っても良い。

 

 

【丸井今井】(丸井さん)にしても、【五番館】にしても、
【丸ヨ池内】にしても、所謂、北海道の顔としてきた企業は、
どれもこれも、この銀行無くしては語れない。

 

もちろん、多くの北海道の中小企業は、多かれ少なかれ、
そして、子供にも慣れ親しんだ銀行だった。

 

都市銀行の中では、最低ラインにいつも留まっていたが、
しかし、そこは北海道の企業らしい処でもあった。

 

北海道自体、日本全体から見ると、当時は5%も行かない程の、
経済圏の土地。

 

つまり、中央から見ればどうでも良い処だった。
現に、当時の【中曽根首相】は、「もう二度と来ない」とも言った事がある。
土地だけ広いが、ロクな産業が育たない北海道は、一つ間違えば、
【ロシア】に吸収される処だった土地なのだ。

 

現にそんな噂も有った位。北海道の住民票はロシアに有るそうだ。

 

そんな北海道だが、その中の道内企業【北海道拓殖銀行】(以下、たくぎん)に勤めるのは、
やはり、エリート中のエリートだった。

 

 

【たくぎん】が、まだ元気だった頃。
当時の【北洋相互銀行】との、企業間の差は歴然としていた。
お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない
僕のイメージでは、【たくぎん】のエリート社員達は、
紺のスーツでびしっと決め、北海道のエリート企業へ、
対等の立場、もしくは上から目線で、交渉事に当たる・・・、
それに引き換え、【北洋相互銀行】の行員達は、自転車にまたがり、
個人宅へ、顔を見に行く・・・と、こんな差が有ったように覚えている。

 

つまり、同じ銀行なのだが、その位のグレードの差を感じていた。

 

しかし、その数十年後、【北洋相互銀行】は、全く違った顔を持った、
【北洋銀行】に変わって行ったのだ。
お坊ちゃまには敵わない,しかしお坊ちゃまは何にも出来ない
この変わり様は、ものの見事としか言いようが無い。
この辺の事情は、皆が知っている通り、優良債権のみを【たくぎん】から引き継いだからだ。

 

 

当時の【たくぎん】の社員の給料は、札幌市の助役なみの給料だと聞いた事がある。
確かに、銀行員は転勤族だが、そこを我慢すればそれなりの給料がもらえるから、
【たくぎん】の女子社員達へ、社内結婚を勧める幹部も多く居た様だ。

 

これは、当時の【たくぎん】秘書室の女性から聞いた事がある。

 

 

その位、【たくぎん】の行員達は恵まれていたのだ。
だから、幹部候補の社員は高学歴の持ち主か、地元の有力企業の、
【お坊ちゃん】が、よく幹部候補生として採用されたのだ。

 

 

そんな【お坊ちゃん】が、僕の以前勤めていた某建築関連会社に、
【たくぎん】崩壊後、社長室付けと言う立場で入ってきた。

 

 

この企業は、それからがまさに、落胆の一途だったのだ。

 

 

 

 

東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
東芝が欲しかった物,一兆円の赤字のカラクリとは?
赤字額が、一兆円を超える。
こんな事は、聞いた事がない。

 

【東芝】は、遂にこんな事を発表した。

 

企業が、不祥事を指摘され、
その後、倒産した、とか解散したとかいう話は
よく耳にする話だが、今回のは、それらとは違う。
発表した赤字金額のケタが違うのだ。

 

【一兆円の資産】というのは耳にした事は有るが、
【一兆円の赤字】と云うのは、聞いた事が無い。
一般の製造業では、これほどの赤字は初めての事なんだそうだ。

 

 

なぜ、こんな事態になったのだろう?
例の、アメリカ原発関連会社【WH】(ウエスチングハウス)の買収に絡んだ、
東芝の幹部連中は、今頃になって、相当悔やんでいる筈だ。

 

 

そもそも、なぜこんな企業を
買収に走ったのか?

 

この部分が、最も重要だろう。

 

【東芝】は、何かに焦っていたのだろうか?

 

一方向性を誤ってしまうと、
本当に、とんでもない事に発展するという、
ネガティブ事例の、教科書になるような件だ。

 

【東芝】は、確かに、これっていう商品は、
余り、思いつかないかもしれない。
しかし、医療の分野でも、最近よく耳にする、
【メモリー事業】などでも、非常に利益幅が大きい、
稼ぎ頭的な分野のものを持って居る。

 

つまり、一般の人には余りしられていない処で、
非常に大きなシェアを持っている企業。

 

ただの、一家電メーカーではないのに、
何が理由で、こんな無茶な事をしてしまたのか、
本当の処を知りたい処だ。

 

 

一昨年の、粉飾決算まがいの問題が、
解決していないにも関わらず、またしてもの大問題。
株主の怒りは、計り知れない。
まさに、混迷の極みだ。

 

 

連結で社員数約20万人の大企業【東芝】。
一度、狂いだしたベクトルは、元の正しい方向へ
軌道修正するのは、相当、難しい事なのだろう。

 

 

色んな部署のリストラ策、子会社化を行い、
分割し切り売りなどで、難局を乗り切り、
債務超過を回避したい筈だが、東芝にとっても、
万策尽きての、最後の策の様だ。

 

 

電気・自動車・鉄鋼など、
これらの産業は、日本が最も得意とする産業だ。
間違いなく、【東芝】はその一端を担っている企業だ。

 

100年以上も、歴史と実績のある大企業でも、
元々は、一部の人間による一種の【人間関係】が、
大きな船のかじ取りを間違ってしまうと、
足元を揺るがしかねないとゆう事なのだろう。

 

普段、【潰れる事のない大企業】が、
おかしくなるというのは、【北海道拓殖銀行】
破綻の時も感じたが、最初は一部の【人間関係】の軋轢から来ている事が
多い様だ・・・。

 

【潰れる事のない大企業】だからと云って、
安心していると、気が付けば救助船すら来る事が出来ない、
大海原の真ん中に【手漕ぎボート】で海遊している事になるかもしれない。

 

そんな事にならぬ様、自分たちでアンテナを
張って行きたい処だ・・・。

 

 

結局、自分の人生を他人に委ね、
任せていると、こういう事態に飲み込まれる事になるかもしれない。

 

やはり、最近よく言われているが、
自分たちを守る為、副業や、収入のアンテナは、
一つと云うのは、非常にリスキーな事の様だ。

 

 

 

 

 

国会中継がこんなに面白いとは

 

この処、ニュースに釘付けですね。

 

こんなに【国会中継】を見たのは、
本当に、久しぶりの事。
下手な、バラエティー番組よりずっと、
面白く、楽しませてくれる。
国会中継がこんなに面白いとは
国会中継がこんなに面白いとは
国会中継がこんなに面白いとは
つい、先月までアメリカ新大統領との、
首脳会談でんも事が、大きな話題になっていた。

 

この時も、首相夫人である、
昭恵夫人には、安倍首相は随分と、
ハラハラさせられた様だ。

 

夕食の席で、昭恵夫人は、
唯一人、ワインがぶ飲みで、酔っぱらい、
トランプ夫妻から、白い目で見られていたと言うから、
まさに驚きだ・・・。

 

 

元、森永製菓の社長を務めた松崎昭雄氏を父を持つ、
超が付くほどの、お嬢様。
何が有っても、アッケラカンと言った印象。

 

どんな状況でも、周りの環境に左右されない、
繊細ではないが、自分のペースを持っている様に思える。

 

 

因みに、彼女の利き腕は”左”なんだそうだ。

 

 

”左利き”は、天才肌の人が多いと、よく言われている。
左利きを司る、脳ミソは、右脳だからだ。
”右脳”は、感受性と完成を司る脳ミソ。

 

創造性を感性で、司るのだから、
まさに、天才肌と言って良いかも知れない。

 

 

そもそも、小学校に”私設小学校”なんて、
何で必要なのか、良く解らない。
どうして必要なのか?

 

そして、何が良くて、その私設小学校に入れたがる、
親御さんが居るのか、ここも不思議だ。

 

”私設小学校”という事だから、
親は、その小学校の言っている、教育方針や、
学校のカラーなどを十分に検討した上で、
その小学校を選んでいる筈である。

 

私設小学校なのだから、もちろん有料なのだろう。
つまり、お金を払って、その小学校を選ぶ訳だから、
余程、その小学校の教育理論や方針を気に入っている事になる。

 

運営者だって、お金を目的に、
私設小学校を運営するのだろうし、だから、その目的を達成する為に、
必死で、開校を目指していた筈である。

 

しかし、今までの幼稚園での教育内容や、
教育勅語を押し付けている報道を見ていると、
どうも、しっくりとは来ない。

 

あの、籠池理事長がたを見ていると、
日本の為に、素晴らしい教育方針を
将来の日本の子供たちの為に、一肌脱ぐ為に行動しているとは、
到底、見えない。

 

むしろ、メンツを見ていると、教育と名を打って、
”お金儲けをしよう”・・・。

 

こんな風にしか見えない。
そして、何で、こんな人達の中に、
内閣総理大臣と、その妻の名前が出て来るのか?

 

この二人が出てこなくても、
立派な”詐欺事件”になりそうなものだが・・・。

 

 

しかし、今回の”森友学園問題”にせよ、
”アッキーナ事件”にせよ、このまま幕引きになるとして、
誰一人、得を得たものが居ない様に思える。

 

 

この部分も、本当に不思議な事件の様に思える。

 

結局、今回の”森友学園問題”とは、一体何だったのだろうか・・・?

 

 

今回の事件で、報道によると、
安倍首相の、家庭内事情も一部、報道された。

 

どうも、安倍首相の”ママ”と、”昭恵夫人”との間にも、
色々、事情が有る様だ。
俗に言う、【嫁姑問題】。

 

一説によると、安倍首相はこの二人の間に挟まれて、
いろいろ、大変な思いをさせられている様だ。

 

 

お坊ちゃま首相と、よく言われているが、
結局、この部分が明らかになった部分の様に思えてならない。

 

やはり、自分の”ママと奥さん”には、
頭が上がらない、典型的なお坊ちゃんな様だ・・・。

 

 

人は群れる動物だ。
しかし、日本の内閣総理大臣が主導して、
この国を左右しているのだが、更にその上に、
その人の、”ママと奥さん”が居る事になる。

 

だとしたら、本当にこんな”お坊ちゃま首相”で、
本当に良いのか・・・?

 

こんな気持ちにさせられてしまうのだが、
これで本当に良いのだろうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 


 
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